「ザ・スタジオ シーズン1」

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Apple TV+のドラマ「ザ・スタジオ シーズン1」を見た。とても面白かった。

特に、第二話の「長回し」は凄かった。長回しの教科書みたいで面白かった。

本人役でグレタ・リーが出てきて、主演作「パスト・ライブス」を「貧乏映画」って言い切ってて、ちょうど「パスト・ライブス」を見たばかりだったので、すごい笑えた。

他にも、第一話からマーティン・スコセッシ監督やスティーブ・ブシェミみたいな超大物がガンガン本人役で出てくるのも凄い。私の知らない有名人も多そう。

他にも映画会社、作品、俳優、監督、AmazonNetflixみたいな配信会社が実名でガンガン出てきて悪口いいまくるのが凄くて笑えるのもあるし、よく分からないネタも多そう。

第八話のゴールデングローブ賞の回、凄まじい。ザ・ボーイズのキャストやキンタ・ブランソンをチラ見せして、本人役のアダム・スコットを受賞者として登場させて、なにより、その会場のセットとエキストラが金かけすぎる。

そしてなんと言っても、全十話、脚本が面白く、それをすごい熱量で演じる主演俳優達も凄い。

CEO役は誰かと思ったら「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンだし、ライバルの元ヘッドは「ホーム・アローン」とか「シッツ・クリーク」のキャサリン・オハラだし、キャスティングも豪華だよなぁと感心してしまった。