「アメリカン・フィクション」

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映画「アメリカン・フィクション」を見た。面白かった。こういう地味な良い映画をちゃんと作れるところがハリウッドの深さだなぁ。

内容はハリウッドの王道映画っぽい皮を被ったブラックコメディという感じの映画で、まさにアカデミー脚色賞という感じの映画だった。ミニシアターが似合う。

エストワールドのジェフリーライト、THIS IS USのスターリング・K・ブラウンと、よく知るドラマのよく知る役者だったので、見てて判りやすかった。

そうそう、Amazonは日本語字幕の「""」の右側の方が、全て「?」に文字化けしてるの、直せや。

「ジュリー・デューティ ~17日間の陪審員体験~ シーズン1」

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エミー賞で知ったドラマ「ジュリー・デューティ ~17日間の陪審員体験~ シーズン1」を見た。面白かった。フェイクドキュメンタリー、モキュメンタリーの皮を被った、陪審員エンターテイメントだった。実際の陪審員もこんな感じなのだろうか。大変だな。

シーズン1とあるが、続きはない。が、ホワイトロータスみたいにシーズン2が製作される可能性はあるかもなぁ。。。

「国費解剖 知られざる政府予算の病巣」

「国費解剖」を読んだ。とても面白かった。これと「異次元緩和」を読むと、政府は金が余ってしょうがないくせに、無駄遣いをやめない、検証しない、財務官僚はアホ、という感想しかない。電通を公金チューチューとか非難するレベルではない。

逆にこの仕組みをよく理解して仕事の売り上げを伸ばせたらいいなぁと思った。

「Mr.Children/Split The Difference」

映画「Mr.Children/Split The Difference」を見た。やや面白かった。映画の構成が判らず、いつライブが始まるのかなと思ってたら、スタジオライブ自体が本編だと気づくのに90分かかった。やっぱスタジオライブは音がいい。。。こんなスタジオを港区に持ってるのか、ウーロン社は。CDバブルの遺産だな。すごいな。

映像としては、モーションブルーヨコハマの「Heavenly kiss」が良かった。

「シティーハンター」

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Netflix映画「シティハンター」を見た。やや面白かった。

鈴木亮平が素晴らしいが、そこで終わってしまっている感じが勿体無い。国内製作の映画やドラマに比べると金がかかっていた絵は見応えがある。

が、脚本と演出がイマイチ。かなぁ。。。特に脚本が弱い。勿体無い。

冴子の冒頭のセリフ、「器物破損」は「器物損壊」のほうが正しいような、「増やさせないで」は「増やさないで」の方がいい。

冴羽商事の事務所が広すぎる。

にしても、Netflix製作の日本作品見ると、予算不足の地上波ドラマや邦画と比較してしまうな、、、。

「限界ダディ シーズン1」

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「限界ダディ シーズン1」を見た。面白かった。

会話のテンポと言葉遣い、発音が綺麗で、英国アクセントも出てきて、会話を聞いてて心地いい。

会話のテンポと話し方、英語の発音がおもしろい。会話の内容はシュール。

CFOアンナ役のSian Clifford、どっかで見たことあるなと思ったら、フリーバッグのお姉ちゃんだった。

研究者のルナ役のRachel Marshさんの演技やしゃべり方が面白かった。