「ハラ」

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映画「ハラ」を見た。可もなく不可もなく。リトルアメリカの暗い長い版みたいなちょっと暗めのパキスタン移民一家の話。

途中までだいぶ暗く、特に大きな事件も起きず、ミニシアターで流れてそうな映画。監督の実体験をもとにしてるせいかそんな突拍子もないことも起きない。

父親の浮気相手の白人女性役でアンナ・クラムスキーが出てきて、VEEPの印象が強すぎて、ちょっとびっくりした。

「リトル・アメリカ」

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ドラマ「リトル・アメリカ」を見ました。面白かった。

米国移民をテーマにした、実話ベースのドラマで、どの話も魅力的な人物と良いストーリーで、面白かった。世界中の人を惹きつける米国の力の源泉を見たような気がする。

実話ベースなので、突拍子もない展開にはならないが、だいたいいい話で終わる。30分×8話のオムニバスで見やすい。

ちょうど「テヘラン」と平行して見てたら、俳優のショーン・トーブが両方に出てきて、方やイランの革命防衛隊、方や岩を削る移民の親父を演じてて、びっくりした。

「テヘラン」

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ドラマ「テヘラン」を見た。面白かった。イスラエル国営テレビがこんなハリウッドレベルのスパイドラマ作るのか、、、すげーな。

ドラマの内容も、イスラエルが全部正しいという話ではなく、ちゃんと善悪渦巻いていて楽しめた。

このドラマの一番面白かったのが、イスラエルとイランの諜報戦争という、未知の世界の話なので新鮮だったところ。米国のCIAとかFBIとかCTUが外国テロリストと戦う話は山ほどあるが、モサドとか革命防衛隊とか全然知らなかった。

「隔たる世界の2人」

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短編映画「隔たる世界の2人」を見た。可もなく不可もなく。警官による黒人殺人をテーマにした社会派短編SF映画で、ロシアンドールのような話。アカデミー賞短編賞受賞。

黒人への理不尽な差別や殺人はそれはそれで酷いのだが、最近のアジア人へのヘイトクライム映像を見てると、黒人だってヨーロッパ人だって差別だらけじゃん、、、とちょっと醒めて見てしまう。

【2020】情報処理安全確保支援士の合格者が使った参考書ランキング

はじめに

情報処理安全確保支援士試験(2020年10月試験(令和2年度10月試験))の合格者が使った参考書・問題集をランキング集計しました。

結論から言うと「「専門知識+午後問題」の重点対策」が一番人気でした。

 ※その他の情報処理関連のエントリは[情報処理]タグからどうぞ

集計対象

集計対象は、5chの本スレで合格者が報告した【参考書】。

2021/5/5時点で、テンプレ報告した合格者数は15人でした。

なお、一人が複数冊あげている場合はそれぞれカウントした。

「BREAK THE SILENCE: THE MOVIE」

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映画「BREAK THE SILENCE: THE MOVIE」を見た。面白かった。

BTSドキュメンタリー映画第三弾で、前作みたいなジョングクの公演中の怪我みたいなトラブルとかなく、割とすんなり話が進む。

どちらかというと、このロサンゼルス・ニューヨーク・サンパウロ・ロンドンでのスタジアムクラス公演を成功させた2019年のその後、コロナとdynamiteで停滞と栄光の2020年の前振りみたいになってしまった気がする。次の映画が楽しみ。

あと89分と短めで見やすかった。

「檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか」

「檻の中の裁判官」を2章まで読んだ。人事システムによって、精神的、肉体的、経済的に自由を奪うことによって裁判官をコントロールするシステムについての説明。