「ナイブズ・アウト: グラス・オニオン」

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映画「ナイブズ・アウト: グラス・オニオン」を見たが、ごめん、訳がわからないわからない。。。荒唐無稽っぷりが面白いと言えば面白いが、孤島の本格ミステリを無茶苦茶金かけて作ったのはわかるが、何だったんたこれ。なんでこれがアカデミーノミネート?不思議だ、、、。

主役のダニエル・クレイグのしゃべり方というか英語の南部なまり?が特徴的で面白かった。

ヒロイン役のジャネール・モネイってあの歌手のジャネール・モネイなのか。へぇ。。。

なんかこういうバカバカしい孤島本格ミステリを大金かけて贅沢な役者使って作れるって、それはそれですごいな。

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」

続編がアカデミー賞ノミネートと言うことで、パート1である「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」を見た。イマイチだった。古き良き本格、館もののミステリーで、前半は退屈で寝てしまった。

こんな何の変哲もない本格洋館殺人ミステリ映画なのに、こういうのが今でもヒットするんだなぁ、、、と感心してしまった。

「2分の1の魔法」

映画「2分の1の魔法」を見た。可もなく不可もなく。ストーリーがそれほど面白くない、キャラクターもそれほど魅力的ではない、吹き替え声優もイマイチ。

特に母親役がなんか素人くさい声だなと思ったら、ハリセンボンだった。。。ハリセンボンはジュリア・ルイス=ドレイファスほどの役者ではない(当たり前)。

「スパークス 奇跡の瞬間」

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ピクサーの短編アニメ集「スパークス 奇跡の瞬間」を見た。面白かった。5分程度のアニメだが、絵もストーリーもよくできてる。どれも社会性が高い。絵が多種多様でびっくりする。

見た作品は以下の作品。

  • 心をつむいで(Purl
  • ハイタッチ(Smash and Grab)
  • 猫とピットブル(Kitbull)
  • 宙を舞う(Float)
  • 風に乗る(Wind)
  • ループ(Loop)
  • 殻を破る(Out)
  • 夢追いウサギ(Burrow)
  • 誕生日シンドローム(Twenty Something)
  • おばあちゃんの特別な日(Nona)

すべての作品の内容は、現代社会の何かの問題のメタファーとなっていて、職場における男女差別を描いた「心をつむいで(Purl) 」、子供の個性や才能を潰してしまいがちな大人を描いた「宙を舞う(Float)」、いま米国で流行りのテーマである移民一世の祖母と移民三世の孫を描いた「風に乗る(Wind) 」、自閉症の子供と友達になる物語「ループ(Loop)」、仲間の力を借りることの大事さ「夢追いウサギ(Burrow)」などなど、どれも面白かった。

ディズニープラスはUIがイマイチで、これ全部メイキングがくっついてるんだが、それがあることが一見分かりにくい。そして、この「スパークス 奇跡の瞬間」シリーズ自体の制作ドキュメンタリーがあるというのを、いま検索して知った。

なんつーか、リコメンドエンジンやカタログ表示が全体的にイマイチだなぁ、ディズニープラス。

「私ときどきレッサーパンダ」

アカデミー賞ノミネートということで「私ときどきレッサーパンダ」を見た。可もなく不可もなく。

これそんな面白いか・・・? 今どきなチャイニーズアメリカン(カナダ・トロント在住)のお話なんだが、、、メタファーが多いのは分かるが、多すぎてただ「個性が大事」みたいな話に収束してる気がする。

レビューを読むと傑作みたいな感じなんだが、それほど楽しめた感じではなかった。

全然関係ないけど、ピクサーの映画は、スタッフロールにピクサーのバックオフィスの人たちも名前を入れてる。その話は本で読んだけど、確かに、スタジオで作るCGアニメ映画は、絵を描く人だけの物じゃない。

「モダン・ファミリー シーズン6」

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「モダン・ファミリー シーズン6」見終わった。相変わらず面白かった。この最終話だけクリフハンガーやるのやめてほしい。次のシーズン見たくなってしまう。まぁそれが狙いなんだが。

1シーズン24話と長いので、見始めは段々やっぱマンネリというか、前より慣れてきちゃったかなと思ってしまうが、それぞれの家族のキャラの個性も面白いし、私の知らない"米国の現代的ファミリー"自体が物珍しく、面白い。

ちょっと気になるのが、出てくる子供たちが全員ませガキというか、大人びすぎているところ。確かに少しは大人びているのは自然なのだが、全員「自分はだます側でだまされる側ではない」という感じで、ほんとの子供ってもっと何もないよな。

「モダン・ファミリー シーズン6」見てたら、「Kobe stakes(神戸牛)、Bottle of scotch(スコッチ)、Cigare(葉巻)」という台詞が出てきた。「ラリーのミッドライフ★クライシス」で「オーストラリアの和牛」を有り難がる台詞が衝撃だったが、神戸牛も和牛ブランドとして米国で認知度があるんだなぁ、、、と安心した。

「図解入門TCP/IP 仕組み・動作が見てわかる」

「図解入門TCP/IP 仕組み・動作が見てわかる」を読んだ。分かりやすかった。フルカラーで非常に分かりやすく、丁寧に書かれておいて、ネットワークの教科書。