「サイコーですか?最高裁!」

「サイコーですか?最高裁!」を読んだ。可もなく不可もなく。最高裁という国家機関を読みやすい文章で説明しており、国民審査の由来や最高裁の判決の読み方とか、雑学っぽい話は面白かった。もうちょっと司法行政についての話が読みたかった、、、かなぁ。。。後半の歴代判事の説明はwikipediaみたいだった。

情報処理技術者試験 高度 午前1試験 勉強法(2022)

はじめに

本エントリでは、情報処理技術者試験 高度 午前1の勉強法について説明します。

以前書いた午前1の勉強法記事の内容が古くなってしまったので書き直しました。

この勉強法で、2022年春期試験の高度午前1で、91.8点を取れました。(1問3.4点なので、27問正解で91.8点)

その他の情報処理関連のエントリは[情報処理]タグからどうぞ

以前書いた午前1の勉強法記事

ポケスタの問題が古すぎる。
ysadaharu.hatenablog.jp

午前1問題集

高度午前1のみの精選問題集は存在しないのですが、高度午前1の出題分析をきちんとしている問題集は、情報処理教科書一択です。この1冊だけで9割取れました。

以前はポケスタ午前で勉強してたのですが、最新の第三版が2018年なので、さすがに古すぎるのでポケスタ午前はNGです。

午前1勉強法

高度午前1の勉強法は、情報処理教科書の午前1出題に印が付いた問題を全て暗記します。以上です。

逆に午前1の印が付いてない問題はやる必要ありません。(この問題分析・分類がこの参考書の一番のおすすめポイントです)

午前1出題分析

高度午前1は応用情報試験の問題から出るのですが、応用情報の問題には高度午前1に出ない問題もあるのではないか、という疑問が昔からあったのですが、これについて情報処理教科書がちゃんと分析してくれてて、長年の謎が解消しました。答えは「対象外の問題もある」でした。

よく午前1対策として応用情報の問題をやれとか書いてる記事が多いのですが、応用は1回80問とかあって、全部やってると量が多くてやりきれません。

また、午前1は直近の応用情報過去問からはほとんど出題されないという不文律があります。

これらを考えると、解くべき過去問を選ぶだけで一苦労なのですが、その解くべき過去問を必要十分最小限にまとめてくれたのが、この情報処理教科書です。

以上、とにかく午前1に受かりたい、という方向けの勉強法エントリでした。

「ミッチェル家とマシンの反乱」

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アニメ映画「ミッチェル家とマシンの反乱」を見た。イマイチだった。ストーリーが、ロボットの反乱に家族で立ち向かって世界を救うという、陳腐すぎるストーリーが辛い。子供アニメ版ウエストワールドみたい。見せ方は面白い。

「コブラ会 シーズン1」

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ドラマ「コブラ会 シーズン1」を見た。やや面白かった。

コブラ会」は前から評判が良かったのでわざわざカラテキッド見てまで見始めたのだが、完全にフラーハウスだな。。。つまんなくはないんだけど、凄い面白いというほどでもない。悩ましい。

特に最初のほうはあんま面白くないな。。。コメディって言うほどコメディじゃないし、ドラマティックでもない。

後半は倍速で見てしまった。

「窓辺の女の向かいの家の女」

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ドラマ「窓辺の女の向かいの家の女」を見たが、つ、つまんない、、、最後にあまり面白くないどんでん返しがあるらしいので、倍速で見たが、それにしてもつまらない。。。何でこんな脚本にゴー出したんだnetflix は。

オチが想定外とかいう以前にどうでもいいほどつまんない。妄想ありなので何でもありだし、展開はメチャクチャだし、最後のオチも何かのパロディらしいが意味が分からなかった。

The Woman in the House Across the Street from the Girl in the Windowを「窓辺の女の向かいの家の女」って、何でgirl少女を女にしたんだろ。girlと書いてあるけど、大人の女性という意味なのだろうか。

「ザ・クラウン シーズン2」

「ザ・クラウン シーズン2」を見た。面白かった。ハリウッドが大河ドラマを作ったらどうなるのかというのを体現した凄いドラマだった。

United Kingdomの王室と政治の歴史とエンターテインメントドラマとして制作してしまうハリウッドは凄いな、、、と毎話思ってしまう。

ちょうど今年は日本の大河ドラマを見ているためどうしても比べてしまうが、当然ながら、違いすぎる。

ハリウッドがお金かけて1年10話作る大作と、年間50話作る極東日本の低予算大河ドラマと比べる意味がないのはわかっているが、、、。

「ハンナ・ギャズビーのナネット」

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オーストラリアのスタンダップコメディ「ハンナ・ギャズビーのナネット」を見た。イマイチだった。ハンナの芸風なのか、オーストラリアアクセントの英語のせいかのか、いまいち楽しめなかった。

ただ、笑いは緊張と緩和である、という話は良かった。