読書

「相続地獄~残った家族が困らない終活入門~」

相続地獄~残った家族が困らない終活入門~ (光文社新書)作者:森永 卓郎光文社Amazon森永卓郎氏の著書「相続地獄~残った家族が困らない終活入門~」を読んだ。面白かった。特に、第一章の実父の介護の話は親身で壮絶な語り口が良かった。

「さらば!グローバル資本主義:「東京一極集中経済」からの決別」

さらば!グローバル資本主義: 「東京一極集中経済」からの決別作者:森永 卓郎,神山 典士東洋経済新報社Amazon森永卓郎氏の「さらば!グローバル資本主義:「東京一極集中経済」からの決別」を読んだ。面白かった。東京を捨てる生活ではなく、都心のマンション…

「糖質疲労」

糖質疲労作者:山田 悟サンマーク出版Amazon書籍「糖質疲労」を読んだ。面白かった。書いてある内容は他の脂肪肝、脂質異常症の改善本に書いてある内容と同じだが、とんかつはヒレよりロースのほうがいいとか、ソースよりマヨネーズの方がいいとか、サラダチ…

「投資依存症 - こうしてあなたはババを引く」

投資依存症作者:森永 卓郎三五館シンシャAmazon書籍「投資依存症」を読んだ。面白かった。なるほどなぁという感じで、今はバブルでいつ崩壊するか、という状態なのかもしれないが、どうかなぁ。

「保身の経済学――われわれはどう行動すべきか?」

保身の経済学――われわれはどう行動すべきか? (森永卓郎シリーズ)作者:森永 卓郎フォレスト出版Amazon森永卓郎の遺作「保身の経済学」を読んだ。面白かった。最後のGPIFの博打の話は飛び過ぎだが、他は面白く読めた。確かにそうだよなぁ、、、という感じ。

「人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50」

人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50作者:橋本 将功ソシムAmazonプロマネの本「人が壊れるマネジメント」を読んだ。可もなく不可もなく。書いてある内容は特に目新しいものはないが再認識再確認ができる。プロ…

「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」

ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間作者:早見和真新潮社Amazonインタビュー本「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」を読んだ。面白かった。ジャニーズ事務所とその創業者の後継社長には、今まで非常に悪いイメージしかなかったが、…

「産む気もないのに生理かよ!」

産む気もないのに生理かよ!作者:月岡ツキ飛鳥新社Amazonタイトルが強めだが、中身はそれほど強くなく、普通のエッセイという感じだった。全体的になんでそんな言い訳しないといけないんだ、と思ってしまうが、それも含めてのエッセイ。結局いまの子育ては、…

「新NISAという名の洗脳」

新NISAという名の洗脳作者:森永 卓郎PHP研究所Amazon書籍「新NISAという名の洗脳」を読んだ。それほど目新しい話はなくイマイチだった。ただこの本を新NISAや老後の金融リスク読本として読むとためになる。

「Mr.Children 道標の歌」

Mr.Children 道標の歌作者:小貫 信昭水鈴社Amazon書籍「Mr.Children 道標の歌」を読んだ。面白かった。読むベストアルバムで、配信のおかげで曲を聞きながら読めるのがいい。【es】Mr.Children in 370 DAYSのほうが濃くて面白かったけど、この本のその後、特…

「甘い飲み物が肝臓を殺す」

甘い飲み物が肝臓を殺す (幻冬舎新書 748)作者:尾形哲幻冬舎Amazon肝臓の本を読んだ。とても良かった。脂肪肝治療の一点突破法を簡潔かつ論理的に説明してて、果糖ブドウ糖液糖がいかに肝臓に悪く、社会的経済的肉体的に摂取しやすいかがわかる。脂肪肝のバ…

「いわゆる「サザン」について」

いわゆる「サザン」について作者:小貫 信昭文藝春秋Amazon書籍「いわゆる「サザン」について」を読んだ。面白かった。読むベストアルバム。今は配信があるので、曲を聴きながら本を読めるのが良かった。桑田さんのラジオを聞いてるせいか、本に書かれている…

「【es】Mr.Children in 370 DAYS」

esMr.Children in370DAYS作者:MR.CHILDREN,小貫 信昭KADOKAWAAmazon書籍「【es】Mr.Children in 370 DAYS」を読んだ。面白かった。ミスチルの激動の1994年から1995年の記録と写真で、凄まじい仕事量が、圧巻の内容だった。シングル「CROSS ROAD」、「innocen…

「ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術」

ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術作者:鳥嶋和彦小学館集英社プロダクションAmazon書籍「ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術」を読んだ。面白かった。鳥嶋さんの一貫した仕事に対する考え方がよくまとまっていて、彼は…

「Number Do vol.43 「50歳でも速くなる」RUNの裏ワザ2025」

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.43 「50歳でも速くなる」RUNの裏ワザ2025 (Number PLUS)文藝春秋Amazonムック本「Number Do vol.43 「50歳でも速くなる」RUNの裏ワザ2025」を読んだ。面白かった。Numberのマラソン特集って、50歳がメインターゲットなのかぁ…

「家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本」

家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本作者:千日 太郎日本実業出版社Amazon住宅ローン読本「家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本」を読んだ。やや面白かった。2018年とちょっと古いのと、新しい本を何冊か読んだせいか、復習になった…

「架空犯」

架空犯作者:東野 圭吾幻冬舎Amazon東野圭吾の小説「架空犯」を読んだ。面白かった。前半はじっくり話が進む感じが面白かったのだが、後半段々無理があるような、、、という展開になった気がする。相変わらず読みやすい文章だけど、もう十分印税生活だろうに…

「住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本」

住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本作者:千日 太郎日本実業出版社Amazon「住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本」を読んだ。面白かった。前に読んだ「住宅ローンは「変動」で借りなさい」に比べると、こっちがやや保守的で、「変動」が…

「官僚生態図鑑――ズレまくるスーパーエリートへの処方箋」

官僚生態図鑑作者:森永 卓郎三五館シンシャAmazon森永卓郎さんの「官僚生態図鑑――ズレまくるスーパーエリートへの処方箋」を読んだ。面白かった。最近の官僚の生態を官庁横断で書き切っていて、結局、財務官僚が癌という結論になってはしまっているが、官僚…

「金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい」

金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい 1時間でわかる「新時代のお金の常識」作者:塩澤 崇ダイヤモンド社Amazon書籍「金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい」を読んだ。とても面白かった。住宅ローンという金融商品の教科書…

「50歳からの賢い住宅購入」

初めて買う人・住み替える人 独身からファミリーまで 50歳からの賢い住宅購入 (DOBOOKS)作者:千日 太郎 著同文舘出版Amazon書籍「50歳からの賢い住宅購入」を読んだ。面白かった。年取ってからの住宅購入とローンを組むことについて、具体的に説明してくれる…

「ニセコ化するニッポン」

ニセコ化するニッポン作者:谷頭 和希KADOKAWAAmazon書籍「ニセコ化するニッポン」を読んだ。可もなく不可もなく。この手の本のよくある構成、主張・根拠・調査・データの提示とかがなく、推測とか違和感とかボヤッとした話ばかりで、マーケティングエッセイ…

「農協が日本人の“食と命”を守り続ける!」

農協が日本人の“食と命”を守り続ける!作者:久保田 治己ビジネス社Amazon農協について知りたくて読んでみたが、ダメな本だった。農協とは何か、全農とは何か、組織は、経済規模は、法律は、という概論が一切なくいきなりコウノトリの話から始まる。これ読ん…

「地雷グリコ」

地雷グリコ (角川書店単行本)作者:青崎 有吾KADOKAWAAmazonミステリ小説「地雷グリコ」を読んだ。やや面白かった。女子高生4コマと本格ミステリが融合した感じだなぁ。思い浮かぶ絵が完全にらき☆すたで、主人公のイメージはらきすたのこなた。途中まで鉱田さ…

「マスカレード・ゲーム」

マスカレード・ゲーム作者:東野 圭吾集英社Amazon東野圭吾の小説「マスカレード・ゲーム」を読んだ。可もなく不可もなく。制作費の安い映画シリーズの続編の脚本を読んでるみたいだな、、、なんつーか、安っぽい。前半はかなり退屈。後半は罪と罰というテー…

「Tarzan(ターザン) 2025年3月13日号 No.897号 [RUNを楽しむトリセツ]」

Tarzan(ターザン) 2025年3月13日号 No.897号 [RUNを楽しむトリセツ]マガジンハウスAmazon恒例ターザンのランニング特集号を読みました。やや面白かった。相変わらずランニングファッション雑誌としての比重が高いが、今回は中とじのトレイル特集が面白かった…

「新・空き家問題 - 2030年に向けての大変化」

新・空き家問題 ――2030年に向けての大変化 (祥伝社新書)作者:牧野知弘祥伝社Amazon新書「新・空き家問題 - 2030年に向けての大変化」を読んだ。やや面白かった。最新の不動産事情と、今後の見込みを空き家という切り口から解説している。書いてある内容はそ…

「世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相」

世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相 (朝日新書)作者:春名 幹男朝日新聞出版Amazonスパイの本「世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相」を読んだ。やや面白かった。昔の話は若干退屈だが段々面白くなった。ソ連崩壊からウク…

「漫才過剰考察」

漫才過剰考察作者:令和ロマン・髙比良くるま辰巳出版AmazonM1エッセイでコンビ名とか詳しくないとなかなか付いていけないが、その考察の深さとマニアックぷりが凄い。あと本編より粗品との対談の方が分かりやすくて面白かった。あともっとエリート受験街道か…

「週刊東洋経済 2025/3/22号(進撃のアクセンチュア)」

週刊東洋経済 2025年3/22号(進撃のアクセンチュア)[雑誌]作者:週刊東洋経済編集部東洋経済新報社Amazon週刊東洋経済のアクセンチュア特集号を読んだ。面白かった。外資系企業なので公開情報が少ないためこういう記事は面白い。PEファンドの話まで掲載して…