読書

「一冊でわかる幕末」

一冊でわかる幕末 (世界のなかの日本の歴史)発売日: 2020/11/26メディア: 単行本「一冊でわかる幕末」を読みました。面白かった。ちょっと詰め込み気味なところがあるが、幕末の20年が判りやすく書かれていた。フリガナも小まめに記載してあって読みやすかっ…

「江戸はこうして造られた―幻の百年を復原する」

江戸はこうして造られた―幻の百年を復原する (ちくま学芸文庫)作者:鈴木 理生発売日: 2000/01/01メディア: 文庫「江戸はこうして造られた―幻の百年を復原する」を読んだ。面白かったのだが、若干読みにくい。鎌倉時代から江戸時代までの江戸の歴史を、都市開…

「勉強の価値」

勉強の価値 (幻冬舎新書)作者:森博嗣発売日: 2020/11/25メディア: Kindle版新書「勉強の価値」を読んだ。可もなく不可もなく。著者の考える勉強についてあれこれ書かれていた。森博嗣先生らしいエッセイ本で、それ以上でもそれ以下でもない。

「学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場」

学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場 (角川新書)作者:神内 聡発売日: 2020/10/10メディア: 新書「学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場」を読みました。面白かった。教師で東大卒弁護士でもある著者が、法的観点から教育現場の問題を論じている…

「山へようこそ-山小屋に爪楊枝はない」

山へようこそ-山小屋に爪楊枝はない (中公新書ラクレ)作者:石丸 謙二郎発売日: 2020/10/07メディア: 新書俳優石丸謙二郎さんの登山エッセイ集「山へようこそ-山小屋に爪楊枝はない」を読みました。可もなく不可もなく。登山経験豊富な方が優しい語り口で登山…

「水都 東京 ――地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外」

水都 東京 ――地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外 (ちくま新書)作者:秀信, 陣内発売日: 2020/10/09メディア: 新書「水都 東京 ――地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外」を読みました。可もなく不可もなく。河川や水辺の話を中心に東京を説明してるの…

「こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?」

こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?作者:堀内 敬子メディア: 単行本「こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?」を読んだ。面白かった。これ堀内さんの著作ではあるんだけど、三谷さんの直コメント…

「特権キャリア警察官 日本を支配する600人の野望」

特権キャリア警察官 日本を支配する600人の野望作者:時任 兼作発売日: 2018/05/30メディア: 単行本「特権キャリア警察官」を読んだ。イマイチだった。なんか小粒な話の羅列が多く、あまり面白くなかった。キャリア警察官は犯罪を起こしてもアンタッチャブル…

「ヒルビリー・エレジー」

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち作者:J.D.ヴァンス発売日: 2017/03/15メディア: 単行本(ソフトカバー)「ヒルビリー・エレジー」を読んだ。可もなく不可もなく。前回の大統領選で話題になったという本で、副題は「アメリカの…

「ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか」

ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか作者:酒井大輔発売日: 2020/06/25メディア: 単行本(ソフトカバー)「ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか」を読んだ。面白かった。活字版ガイアの夜明け…

「100語で伝わる魔法の英単語ランキング」

100語で伝わる魔法の英単語ランキング作者:Cozy発売日: 2019/09/05メディア: 単行本「100語で伝わる魔法の英単語ランキング」を読んだ。面白かった。簡単な単語のニュアンスや使われ方について解説してあって、勉強になった。

「くそ長ーいプロフィール」

くそ長ーいプロフィール作者:諸星 和己メディア: 単行本諸星和己の自叙伝的なエッセイ「くそ長ーいプロフィール」を読んだ。可もなく不可もなく。読みやすくて、光GENJI時代の話は面白い話もあるのだが、あんまりまとまりもなく、散文的でささっと読んでお終…

「潜入ルポ ヤクザの修羅場」

潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書)作者:鈴木 智彦発売日: 2011/02/17メディア: 新書「潜入ルポ ヤクザの修羅場」を読んだ。というか、ほぼ読み飛ばしてしまった。なんか読みにくくて、、、。

「アフリカ経済の真実」

アフリカ経済の真実 ――資源開発と紛争の論理 (ちくま新書)作者:吉田 敦発売日: 2020/07/07メディア: 新書新書「アフリカ経済の真実」を読んだ。面白かった。割と悲惨な話なので読んでて重くなるが、資源の呪いの話はジンクスとかじゃなくて理論的な話だった…

「クスノキの番人」

クスノキの番人作者:東野 圭吾発売日: 2020/03/17メディア: 単行本(ソフトカバー)東野圭吾の「クスノキの番人」を読みました。イマイチでした。最初の100ページのテンポが悪い。読んでて飽きてきた。殺人事件も魅力的な謎もなく、ダラダラ伏線みたいな魅力…

「魔王 奸智と暴力のサイバー犯罪帝国を築いた男」

魔王 奸智と暴力のサイバー犯罪帝国を築いた男作者:エヴァン ラトリフ発売日: 2019/10/17メディア: Kindle版「魔王」27章まで読んだ。内容は面白いところもあるが、翻訳がイマイチというか、翻訳物によくある冗長な文章を読むのが辛くて、どうしても飛ばし飛…

「不動産で知る日本のこれから」

不動産で知る日本のこれから (祥伝社新書)作者:牧野知弘発売日: 2020/03/30メディア: 新書「不動産で知る日本のこれから」を読んだ。可もなく不可もなく。週刊誌の連載をまとめた本ということで、どっかで聞いた話しか書かれていない。前書きの江戸時代や明…

「老後に住める家がない!」

(183)老後に住める家がない! (ポプラ新書)作者:太田垣 章子発売日: 2020/01/10メディア: 新書「老後に住める家がない!」を読んだ。面白かった。面白かったと言っても、だいぶ悲惨な話が多いのだが。家主側から書かれた強制執行の話が具体的で凄かった…

「仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場」

仕事道楽 新版――スタジオジブリの現場 (岩波新書)作者:鈴木 敏夫発売日: 2014/05/21メディア: 新書「仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場」を読みました。面白かった。この人のジブリエピソードは面白い。

「暗約領域 新宿鮫XI」

暗約領域 新宿鮫XI作者:大沢在昌発売日: 2019/11/19メディア: 単行本「暗約領域 新宿鮫XI」を読みました。面白かった。とても読みやすく、また、内容も面白くて、とても分厚いのですが飽きずに最後まで読めました。旧作の仲間達がいなくなって、新しい登場人…

「天才の思考 高畑勲と宮崎駿」

天才の思考 高畑勲と宮崎駿 (文春新書)作者:敏夫, 鈴木発売日: 2019/05/20メディア: 新書鈴木敏夫の「天才の思考 高畑勲と宮崎駿」を読んだ。とても面白かった。少し厚めの本だけど、一気に読んでしまった。かぐや姫以外のジブリの作品別に製作メイキングを…

「希望の糸」

希望の糸作者:東野 圭吾発売日: 2019/07/05メディア: ペーパーバック東野圭吾の「希望の糸」を読みました。前半は面白かったのですが、後半はイマイチでした。前半の殺人事件の話から、後半の社会的事件への展開が、ちょっと無理すぎる。また、被害者の家族…

「クラシック音楽を10倍楽しむ 魔境のオーケストラ入門」

クラシック音楽を10倍楽しむ 魔境のオーケストラ入門作者:齋藤 真知亜出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2019/12/25メディア: 単行本「クラシック音楽を10倍楽しむ 魔境のオーケストラ入門」を読んだ。面白かった。オーケストラこそこそ噂話よりかは、…

「地面師たち」

地面師たち作者:新庄 耕出版社/メーカー: 集英社発売日: 2019/12/05メディア: 単行本小説「地面師たち」を読んだ。とても面白かった。あの事件があるのと、地面師のノンフィクション本を読んでたから、「いやこんなのないでしょ」みたいのがない。登場人物は…

「システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え、どう行動すればいいのか?」

システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え、どう行動すればいいのか?作者:斎藤 昌義,後藤 晃出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/01/26メディア: 単行本(ソフトカバー)「システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え…

「その英語、ネイティブはカチンときます」

その英語、ネイティブはカチンときます作者:デイビッド・セイン出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2015/12/01メディア: 単行本(ソフトカバー)「その英語、ネイティブはカチンときます」を読んだ。可もなく不可もなく。そもそもこんな喋れないのでこんな…

「コンビニが日本から消えたなら」

コンビニが日本から消えたなら作者:渡辺広明出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2019/12/27メディア: 単行本コンビニ本を読んだ。イマイチだった。内容は割と知ってることと、筆者の体験談的な話が中心で、もっと業界話が読みたかった。あと、行間が無…

「「名経営者」はどこで間違ったのか -ゴーンと日産、20年の光と影」

「名経営者」はどこで間違ったのか -ゴーンと日産、20年の光と影作者:法木 秀雄出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2019/10/24メディア: 単行本「「名経営者」はどこで間違ったのか -ゴーンと日産、20年の光と影」を読んだ。面白かった。著者は元日産幹部で…

「素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2」

素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2作者:シド・フィールド出版社/メーカー: フィルムアート社発売日: 2012/03/11メディア: 単行本脚本作成の本を読んだ。可もなく不可もなく。面白いプロットを思いつき、それ…

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」

開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学作者:川田 利明出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2019/09/25メディア: 単行本(ソフトカバー)川田利明のラーメン屋本…