読書

「リーダーの仮面――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法」

リーダーの仮面――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法作者:安藤 広大ダイヤモンド社Amazon書籍「リーダーの仮面」を読んだ。やや面白かった。原理原則の話でシンプルな話だった。判りやすい反面、ちょっと物足りない感じだった。

「増補改訂版 ヤフーの1on1――部下を成長させるコミュニケーションの技法」

増補改訂版 ヤフーの1on1――部下を成長させるコミュニケーションの技法作者:本間 浩輔ダイヤモンド社Amazon書籍「ヤフーの1on1」を読んだ。やや面白かった。組織側が作る1on1マニュアルみたいな資料はほんとにひどいので、1on1を導入する組織はこれを社員…

「検事失格」

検事失格作者:市川 寛毎日新聞社Amazon書籍「検事失格」を読んだ。とても面白かった。しんどい話なので楽しく読める本ではないが事実をベースにした話で読んでて胸が詰まる。理不尽な仕事に追い詰められた若手リーダーの話だった。「検事失格」で面白かった…

「ナリ検 ある次席検事の挑戦」

ナリ検 ある次席検事の挑戦作者:市川 寛日本評論社Amazon小説「ナリ検」を読んだ。面白かった。ドラマ部分は弱いしハッピーエンドすぎるが、検察官がどういう原理で議論をするかというところが面白かった。ただこの問題の根底にある人質司法が全てをダメにし…

「記憶」

記憶作者:松井常松徳間書店AmazonBOOWYの松井常松著書「記憶」を読んだ。面白かった。BOOWYの寡黙でストイックなベーシストというイメージしかなかったため、解散後も自然体で音楽活動を続けているのが新鮮だった。BOOWYという過去の成功にすがったり苦しめ…

「NTTの叛乱 「宿命を背負う巨人」は生まれ変わるか」

NTTの叛乱 「宿命を背負う巨人」は生まれ変わるか作者:堀越 功日経BPAmazon書籍「NTTの叛乱 「宿命を背負う巨人」は生まれ変わるか」を読んだ。イマイチだった。なんかNTTの広報が出したような宣伝本みたいな内容で、NTTの批判とかが全然なくてあまり面白く…

「スネア」

スネア 立東舎文庫作者:高橋 まことリットーミュージックAmazon高橋まことの著書「スネア」を読んだ。面白かった。高橋まことから見たBOOWY話が一番面白かったが、本人の高校留年した話やドラムやバンドに対する一貫した考え方も面白かった。「氷室は一滴も…

「マスカレード・ライフ」

マスカレード・ライフ作者:東野 圭吾集英社Amazon東野圭吾の「マスカレード・ライフ」を読んだ。イマイチだった。前半は相変わらずの読みやすさと面白さがあったが、後半になるとグダグダになってきて、最後は「え、これで終わり!?」という感じだった。本…

「不動産の教室 富裕層の視点が身につく25問」

不動産の教室 富裕層の視点が身につく25問作者:牧野知弘大和書房Amazon書籍「不動産の教室 富裕層の視点が身につく25問」を読んだ。やや面白かった。一番面白かったのは、アベノミクスはあまり成功せず、賃金も物価も上がらず、都心のマンションだけ値上がり…

「過疎ビジネス」

過疎ビジネス (集英社新書)作者:横山勲集英社Amazon新書「過疎ビジネス」を読んだ。とても面白かった。タイトルから雑誌の特集記事のような短編集的なものを想像してたら違った。人口8千人を切る福島県の国見町を舞台にした首長、職員、議会、巨大企業のDMM…

「相続地獄~残った家族が困らない終活入門~」

相続地獄~残った家族が困らない終活入門~ (光文社新書)作者:森永 卓郎光文社Amazon森永卓郎氏の著書「相続地獄~残った家族が困らない終活入門~」を読んだ。面白かった。特に、第一章の実父の介護の話は親身で壮絶な語り口が良かった。

「さらば!グローバル資本主義:「東京一極集中経済」からの決別」

さらば!グローバル資本主義: 「東京一極集中経済」からの決別作者:森永 卓郎,神山 典士東洋経済新報社Amazon森永卓郎氏の「さらば!グローバル資本主義:「東京一極集中経済」からの決別」を読んだ。面白かった。東京を捨てる生活ではなく、都心のマンション…

「糖質疲労」

糖質疲労作者:山田 悟サンマーク出版Amazon書籍「糖質疲労」を読んだ。面白かった。書いてある内容は他の脂肪肝、脂質異常症の改善本に書いてある内容と同じだが、とんかつはヒレよりロースのほうがいいとか、ソースよりマヨネーズの方がいいとか、サラダチ…

「投資依存症 - こうしてあなたはババを引く」

投資依存症作者:森永 卓郎三五館シンシャAmazon書籍「投資依存症」を読んだ。面白かった。なるほどなぁという感じで、今はバブルでいつ崩壊するか、という状態なのかもしれないが、どうかなぁ。

「保身の経済学――われわれはどう行動すべきか?」

保身の経済学――われわれはどう行動すべきか? (森永卓郎シリーズ)作者:森永 卓郎フォレスト出版Amazon森永卓郎の遺作「保身の経済学」を読んだ。面白かった。最後のGPIFの博打の話は飛び過ぎだが、他は面白く読めた。確かにそうだよなぁ、、、という感じ。

「人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50」

人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50作者:橋本 将功ソシムAmazonプロマネの本「人が壊れるマネジメント」を読んだ。可もなく不可もなく。書いてある内容は特に目新しいものはないが再認識再確認ができる。プロ…

「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」

ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間作者:早見和真新潮社Amazonインタビュー本「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」を読んだ。面白かった。ジャニーズ事務所とその創業者の後継社長には、今まで非常に悪いイメージしかなかったが、…

「産む気もないのに生理かよ!」

産む気もないのに生理かよ!作者:月岡ツキ飛鳥新社Amazonタイトルが強めだが、中身はそれほど強くなく、普通のエッセイという感じだった。全体的になんでそんな言い訳しないといけないんだ、と思ってしまうが、それも含めてのエッセイ。結局いまの子育ては、…

「新NISAという名の洗脳」

新NISAという名の洗脳作者:森永 卓郎PHP研究所Amazon書籍「新NISAという名の洗脳」を読んだ。それほど目新しい話はなくイマイチだった。ただこの本を新NISAや老後の金融リスク読本として読むとためになる。

「Mr.Children 道標の歌」

Mr.Children 道標の歌作者:小貫 信昭水鈴社Amazon書籍「Mr.Children 道標の歌」を読んだ。面白かった。読むベストアルバムで、配信のおかげで曲を聞きながら読めるのがいい。【es】Mr.Children in 370 DAYSのほうが濃くて面白かったけど、この本のその後、特…

「甘い飲み物が肝臓を殺す」

甘い飲み物が肝臓を殺す (幻冬舎新書 748)作者:尾形哲幻冬舎Amazon肝臓の本を読んだ。とても良かった。脂肪肝治療の一点突破法を簡潔かつ論理的に説明してて、果糖ブドウ糖液糖がいかに肝臓に悪く、社会的経済的肉体的に摂取しやすいかがわかる。脂肪肝のバ…

「いわゆる「サザン」について」

いわゆる「サザン」について作者:小貫 信昭文藝春秋Amazon書籍「いわゆる「サザン」について」を読んだ。面白かった。読むベストアルバム。今は配信があるので、曲を聴きながら本を読めるのが良かった。桑田さんのラジオを聞いてるせいか、本に書かれている…

「【es】Mr.Children in 370 DAYS」

esMr.Children in370DAYS作者:MR.CHILDREN,小貫 信昭KADOKAWAAmazon書籍「【es】Mr.Children in 370 DAYS」を読んだ。面白かった。ミスチルの激動の1994年から1995年の記録と写真で、凄まじい仕事量が、圧巻の内容だった。シングル「CROSS ROAD」、「innocen…

「ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術」

ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術作者:鳥嶋和彦小学館集英社プロダクションAmazon書籍「ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術」を読んだ。面白かった。鳥嶋さんの一貫した仕事に対する考え方がよくまとまっていて、彼は…

「Number Do vol.43 「50歳でも速くなる」RUNの裏ワザ2025」

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.43 「50歳でも速くなる」RUNの裏ワザ2025 (Number PLUS)文藝春秋Amazonムック本「Number Do vol.43 「50歳でも速くなる」RUNの裏ワザ2025」を読んだ。面白かった。Numberのマラソン特集って、50歳がメインターゲットなのかぁ…

「家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本」

家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本作者:千日 太郎日本実業出版社Amazon住宅ローン読本「家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本」を読んだ。やや面白かった。2018年とちょっと古いのと、新しい本を何冊か読んだせいか、復習になった…

「架空犯」

架空犯作者:東野 圭吾幻冬舎Amazon東野圭吾の小説「架空犯」を読んだ。面白かった。前半はじっくり話が進む感じが面白かったのだが、後半段々無理があるような、、、という展開になった気がする。相変わらず読みやすい文章だけど、もう十分印税生活だろうに…

「住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本」

住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本作者:千日 太郎日本実業出版社Amazon「住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本」を読んだ。面白かった。前に読んだ「住宅ローンは「変動」で借りなさい」に比べると、こっちがやや保守的で、「変動」が…

「官僚生態図鑑――ズレまくるスーパーエリートへの処方箋」

官僚生態図鑑作者:森永 卓郎三五館シンシャAmazon森永卓郎さんの「官僚生態図鑑――ズレまくるスーパーエリートへの処方箋」を読んだ。面白かった。最近の官僚の生態を官庁横断で書き切っていて、結局、財務官僚が癌という結論になってはしまっているが、官僚…

「金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい」

金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい 1時間でわかる「新時代のお金の常識」作者:塩澤 崇ダイヤモンド社Amazon書籍「金利が上がっても、 住宅ローンは「変動」で借りなさい」を読んだ。とても面白かった。住宅ローンという金融商品の教科書…