読書

「ドキュメント 異次元緩和──10年間の全記録」

ドキュメント 異次元緩和──10年間の全記録 (岩波新書 新赤版 1997)作者:西野 智彦岩波書店Amazon新書「異次元緩和」を読んだ。無茶苦茶面白い。TBSにドラマ化してほしい。これを読むと、あいつら雰囲気で金利決めてるというのが判ってびっくりした。

「この部屋から東京タワーは永遠に見えない」

この部屋から東京タワーは永遠に見えない作者:麻布競馬場集英社Amazon2、3個読んで、ダメだった、、、2chの書き込み集みたいな感じで、これ一冊読む気力がない。

「BEATS of KOREA いま伝えたいヒットメイカーの言葉たち」

BEATS of KOREA いま伝えたいヒットメイカーの言葉たち作者:古家 正亨KADOKAWAAmazonラジオでお馴染み、古家正亨の著書「BEATS of KOREA いま伝えたいヒットメイカーの言葉たち」を読んだ。面白かった。KPOPのクリエーターへのインタビューや、最後のQ&AのKP…

「プロダクトマネジメントのすべて」

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで作者:及川 卓也,曽根原 春樹,小城 久美子翔泳社Amazon書籍「プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチー…

「ユーザーファースト  穐田誉輝とくふうカンパニー」

ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー 食べログ、クックパッドを育てた男作者:野地秩嘉プレジデント社Amazon起業家の本「ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー」を読んだ。可もなく不可もなく。やや面白いところもあったが、ご本人の話…

「ザイム真理教」

ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト作者:森永 卓郎フォレスト出版Amazonザイム真理教を読んだ。とても面白かった。タバコ公社時代の話とか凄い。あと本論である財務官僚の政策も凄い良かった。彼らは日本の癌だし、日本国民はそんな日本に絶望の…

「魔女と過ごした七日間」

魔女と過ごした七日間作者:東野 圭吾KADOKAWAAmazon「魔女と過ごした七日間」を読んだ。ややイマイチだった。少年探偵団的な都合のいい展開が気になるが、脇坂刑事のサラリーマン的なボスへの報告に悩むところは、面白い。にしても、この作品も、ドラマや映…

「DNSがよくわかる教科書」

DNSがよくわかる教科書作者:株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 渡邉結衣、佐藤新太、藤原和典SBクリエイティブAmazon「DNSがよくわかる教科書」を読んだ。詳しくて判りやすい本だった。今年のネットワークスペシャリスト試験で、DNSとメールの組み合わせ…

「親不孝介護 距離を取るからうまくいく」

親不孝介護 距離を取るからうまくいく作者:山中 浩之,川内 潤日経BPAmazon「親不孝介護 距離を取るからうまくいく」を読んだ。詳しい良い本だった。実家の親の介護に関して、親との接し方、介護保険やら介護サービスやらの利用プロセス、介護施設に入れたあ…

「あなたが誰かを殺した」

あなたが誰かを殺した作者:東野 圭吾講談社Amazon「あなたが誰かを殺した」を読んだ。なんかイマイチだったな。ただただパズルみたいな話で、トリックも特になく、魅力的な謎もなく、面白いオチもない。相関図がないのもイマイチ。

「実務で使える メール技術の教科書」

実務で使える メール技術の教科書 基本のしくみからプロトコル・サーバー構築・送信ドメイン認証・添付ファイル・暗号化・セキュリティ対策まで作者:増井 敏克翔泳社Amazon書籍「実務で使える メール技術の教科書 基本のしくみからプロトコル・サーバー構築…

「MICHAEL JACKSON, INC. マイケル・ジャクソン帝国の栄光と転落、そして復活へ 」

MICHAEL JACKSON, INC. マイケル・ジャクソン帝国の栄光と転落、そして復活へ作者:ザック・オマリー・グリーンバーグCCCメディアハウスAmazon歌手マイケル・ジャクソンをビジネスの面から追ったドキュメンタリー本「MICHAEL JACKSON, INC. マイケル・ジャク…

「東芝 原子力敗戦」

東芝 原子力敗戦作者:大西 康之文藝春秋Amazonルポ「東芝 原子力敗戦」を読んだ。面白かった。非常に複雑な話を判りやすく書いてあって、こうやって巨大企業は破綻していったのか、、、という。これNetflixあたりでドラマ化してほしい気もするが、絵的な見せ…

「Tarzan(ターザン) 2024年3月14日号」

Tarzan(ターザン) 2024年3月14日号 No.874[ランニングを始めてみたい、と思った時に読む本。]マガジンハウスAmazonターザンの恒例ランニング特集号を読んだ。面白かった。記事の中身はほぼないけど、日本で唯一の、ランニングファッション雑誌として、とても…

「最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか」

最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか作者:大西 康之小学館Amazon楽天三木谷さんに関する書籍「最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか」を読んだ。面白かった。楽天グループ社内について三木谷さんを中心に、周囲の幹部メンバーやヘッド…

「戒厳令下の新宿: 菊地成孔のコロナ日記 2020.6-2023.1」

戒厳令下の新宿: 菊地成孔のコロナ日記 2020.6-2023.1作者:菊地 成孔草思社Amazon書籍「戒厳令下の新宿: 菊地成孔のコロナ日記 2020.6-2023.1」を読んだ。やや面白かった。2000ゼロ年代はよく菊地さんのライブを色々見に行ったが、ラジオが終わってしまって…

「岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。」

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。作者:ほぼ日刊イトイ新聞株式会社ほぼ日Amazon岩田さんのインタビュー本を読んだ。面白かった。だいたいネットでも読めるもので、ネットの対談形式の方が読み応えがあったような気がするが、本としてまとめたのは…

「八ヶ岳南麓から」

八ヶ岳南麓から作者:上野 千鶴子山と渓谷社Amazon八ヶ岳南麓のエッセイ本「八ヶ岳南麓から」を読んだ。面白かった。北杜市は、旅行者や移住希望者にこの本をどんどん配るキャンペーンをやったほうがいい。あとついでに八ヶ岳パン屋マップ(観光案内)も更新…

「氷室京介ぴあ」

氷室京介ぴあ (ぴあMOOK)ぴあAmazon「氷室京介ぴあ」を読んだ。面白かった。ライブハウス武道館の話とか、BOOWYへの思いとか、25年分のキャリアについて、かなり細かく話してて楽しめた。40,000字インタビューとファンからの質問100がメインの記事だった。wi…

「「低学歴国」ニッポン」

「低学歴国」ニッポン (日経プレミアシリーズ)日経BPAmazon新書「「低学歴国」ニッポン」を読んだ。面白かった。小中高大学まで、最新の学校教育に関する課題や問題をまとめてあって、とても面白かった。いま教育問題を議論すべき人が読んでおくべき教科書。…

「少年と犬」

少年と犬 (文春文庫)作者:馳 星周文藝春秋Amazon馳星周の「少年と犬」を読んだ。面白かった。なんか緩い内容かなと思ったら、ちゃんとミステリな内容の短編集で、かつ、犬の良さを物語にしてて、未だに不夜城のイメージが強い馳星周は芸達者だなぁと思った。

「ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論」

ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論作者:デヴィッド・グレーバー岩波書店Amazon「ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論」、1章だけざっと読んだ。イマイチだった。ブルシットジョブというもの自体は面白いのだが、本としてはちょっ…

「billboardを呼んできたサラリーマン」

billboardを呼んできたサラリーマン 電鉄会社の傭兵たちが作った夢の棲家作者:北口 正人ダイヤモンド社Amazon「billboardを呼んできたサラリーマン」を読んだ。面白かった。外タレブッキングの具体的な話が面白い。 ライブハウスは和製英語で、ブルーノート…

「東京大田区・弁当屋のすごい経営」

日替わり弁当のみで年商70億円スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営作者:菅原 勇一郎扶桑社Amazon玉子屋の本「東京大田区・弁当屋のすごい経営」を読んだ。やや面白かった。玉子屋という中小企業の著書なんてなかなか読めないので…

「日本史の謎は「地形」で解ける」

日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫)作者:竹村 公太郎PHP研究所Amazon「日本史の謎は「地形」で解ける」を読んだ。面白かった。比叡山の地形の意味や、鎌倉時代の京都のスラムっぷり、頼朝湘南ボーイと、面白い。ブラタモリの新書版だなぁ。岡崎矢作川の…

「徳川家康の江戸プロジェクト」

徳川家康の江戸プロジェクト (祥伝社新書)作者:門井慶喜祥伝社Amazon「徳川家康の江戸プロジェクト」を読んだ。やや面白かった。戦前の戦国大名も面白いが、1600年以降も面白い。江戸の街づくりや日本の経済流通システムの構築は島耕作的な面白さ。ただ、前…

「黒牢城」

黒牢城作者:米澤 穂信KADOKAWAAmazon「黒牢城」を読んだ。面白かった。歴史小説で本格ミステリ、って凄い。文体もよくこんなの書けるな、という感じで、これまでの学校ミステリと違いすぎて、びっくりした。直木賞でミステリランキング制覇って、凄いよなぁ…

「Dr.マシリト 最強漫画術」

Dr.マシリト 最強漫画術作者:鳥嶋 和彦集英社Amazon「Dr.マシリト 最強漫画術」を読んだ。面白かった。個人的な感想としては、漫画の書き方よりかは、鳥山明の冒頭漫画と対談、漫画ビジネスの話の方が、出版編集者社員という当事者から細かく語られていて、…

「可燃物」

可燃物作者:米澤 穂信文藝春秋Amazon米澤穂信「可燃物」を読んだ。面白かった。短編集。刑事物だが、警視庁でも神奈川県警でもなく群馬県警、捜査一課だが下っ端刑事ではなく管理指示する班長で、ちゃんと本格ミステリでもあり、県警組織の話もあり、警察小…

「深追い」

深追い (新潮文庫)作者:秀夫, 横山新潮社Amazon警察小説「深追い」を読んだ。面白かった。県警の色んな職種の警察官を描く横山秀夫先生の短編集はどれを読んでも面白い。旅行用文庫本として長い時間をかけて読み切った。