読書

「週刊東洋経済 2022年8/27号(東芝の末路)」

週刊東洋経済 2022年8/27号[雑誌](東芝の末路)作者:週刊東洋経済編集部東洋経済新報社Amazon東洋経済「東芝の末路」特集号を読んだ。可もなく不可もなく。今までのまとめって感じ。PEとかファンドの金融系の話がメインになるので、ただのマネーゲーム化し…

「OZmagazine 2022年8月号 湘南特集号」

OZmagazine (オズマガジン) 2022年 08月号 [雑誌]作者:オズマガジン編集部スターツ出版AmazonOZmagazine 8月号湘南特集号を読んだ。やや面白かった。相変わらず食べ物アップばっかで、そこがなぁ。。。 食べ物はそこそこでいいので、地図と店の内装をもっと…

「ポップス歌手の耐えられない軽さ」

ポップス歌手の耐えられない軽さ作者:桑田 佳祐文藝春秋Amazon桑田佳祐の書籍「ポップス歌手の耐えられない軽さ」を読んだ。やや面白かった。思ったよりでかくて分厚い本でびっくりした。内容も文春の連載をまとめたものなので、内容が濃い。この人はほんと…

「トランプ王国」

ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く (岩波新書)作者:金成 隆一岩波書店Amazon書籍「トランプ王国」を読んだ。面白かった。トランプが支持されたと言うより、エリート層への反発が大きくなった理由がインタビューによって裏付けられていて、少しそ…

「OZmagazine 2022年7月号No.603 鎌倉の楽しみ方」

OZmagazine 2022年7月号No.603 鎌倉の楽しみ方 (オズマガジン)スターツ出版AmazonOZmagazine の今年の鎌倉特集号を読んだ。やや面白かった。地図が分散されていて良かったが、やはり各見開きページごとに地図を載せて欲しい。 この場所にあるならいつも通る…

「外国語をどう学んだか」

外国語をどう学んだか (講談社現代新書)講談社Amazon筑紫哲也さんや小池百合子さんや舛添要一さんやその他の外国語習得者の方が語る「外国語をどう学んだか」を読んだ。可もなく不可もなく。へぇ、、、って言う感想しか出てこないが、みんな同じ道を通ってい…

「倒産した時の話をしようか」

倒産した時の話をしようか 8人の倒産社長に学ぶ「失敗」を「資産」に変える挑戦のヒント(freee出版)作者:関根諒介日販アイ・ピー・エスAmazon倒産体験談本「倒産した時の話をしようか」を読んだ。やや面白かった。読むの辛いけど、こういうの読んでおくと、…

「LinkedIn(リンクトイン)活用大全 」

LinkedIn(リンクトイン)活用大全 情報発信、起業、転職、人脈…ビジネスで一番使えるSNS作者:松本 淳日本実業出版社AmazonLinkedInを使い始めたのだが、とにかく使いにくい、不動産投資の営業しか来なくて、使い方のアウトラインを知りたくて読んでみた。面白…

「強い会社の「儲けの公式」」

強い会社の「儲けの公式」作者:村井 直志ダイヤモンド社Amazon「強い会社の「儲けの公式」」を読んだ。イマイチだった。なんか内容があまりない。要約以上の中身がないコタツ本だった。

「みずほ、迷走の20年」

みずほ、迷走の20年作者:河浪 武史日経BP 日本経済新聞出版Amazon「みずほ、迷走の20年」を読んだ。やや面白かった。みずほの歴史を淡々と綴った、日経の連載のような書籍で、これをもとにドラマや小説を作ったら面白そうだが、この本自体の内容は、だいぶ薄…

「平成ネット史 永遠のベータ版」

平成ネット史 永遠のベータ版作者:NHK『平成ネット史(仮)』取材班幻冬舎Amazon「平成ネット史 永遠のベータ版」を読んだ。やや面白かった。日本のネットカルチャーの歴史に出てくる有名人に実際にインタービューを取れるのはさすがNHKパワーだが、内容として…

「サイコーですか?最高裁!」

サイコーですか?最高裁!作者:長嶺 超輝光文社Amazon「サイコーですか?最高裁!」を読んだ。可もなく不可もなく。最高裁という国家機関を読みやすい文章で説明しており、国民審査の由来や最高裁の判決の読み方とか、雑学っぽい話は面白かった。もうちょっと司…

「夏が破れる」

夏が破れる作者:新庄 耕小学館Amazon小説「夏が破れる」を読んだ。やや面白かった。描写はグロいが、長くなく読みやすく、一気に読めた。途中まで面白かったんだが、もうちょっと底が深いのかと思ったら意外に浅く、しかも消化不良気味な終わり方で、「え、…

「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス」

エンジニアのためのマネジメントキャリアパス ―テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド作者:Camille Fournierオライリー・ジャパンAmazon「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス」を読んだ。やや面白かった。こういう米国の本は、たい…

「テスカトリポカ」

テスカトリポカ作者:佐藤 究KADOKAWAAmazon小説「テスカトリポカ」を読んだ。やや面白かった。南米の神様の話が長くて冗長だが、ストーリーが動き出すと面白い。日本版ブレイキングバッドじゃん。Netflixでドラマ化したら良い気がする。ただ、段々話が収集付…

「映画監督になる方法」

映画監督になる方法作者:曽根 剛言視舎Amazon若手映画監督に映画監督になったいきさつをインタビューした本「映画監督になる方法」を読んだ。やや面白かった。結論から言うと実写邦画映画監督になる典型的なルートというものはなく、撮り続けて何かの賞にひ…

「白鳥とコウモリ」

白鳥とコウモリ作者:東野 圭吾幻冬舎Amazon東野圭吾の小説「白鳥とコウモリ」を読んだ。やや面白かった。相変わらずの読みやすさで、途中までは面白かったのだが、中だるみしてしまい、話が長いというのもあって、最後の方はふーんって感じになってしまった…

「Hit Refresh マイクロソフト再興とテクノロジーの未来」

Hit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来作者:サティア・ナデラ,グレッグ・ショー、ジル・トレイシー・ニコルズ日経BPAmazon「Hit Refresh マイクロソフト再興とテクノロジーの未来」を読んだ。可もなく不可もなく。マイク…

「格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉」

格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉作者:石井 光太日本実業出版社Amazon格差の本を読んだが、イマイチだった。全体的にあまりまとまりがない。あと、本のレイアウトで、強調したいとこを太字蛍光線にするの、安っぽいまとめサイトみたいのが気…

「機械学習をめぐる冒険」

機械学習をめぐる冒険作者:小高 知宏オーム社Amazon「機械学習をめぐる冒険」を読んだ。可もなく不可もなく、というか、難しくてよう分からんかった。

「透明な螺旋」

透明な螺旋作者:東野 圭吾文藝春秋Amazon東野圭吾のガリレオシリーズ「透明な螺旋」を読んだ。やや面白かった。相変わらず読みやすくて引き込まれるのだが、今回のはストーリーが地味なのと、展開の都合が良いのが気になった。

「新海誠の世界 時空を超えて響きあう魂のゆくえ」

新海誠の世界 時空を超えて響きあう魂のゆくえ作者:榎本 正樹KADOKAWAAmazon書籍「新海誠の世界 時空を超えて響きあう魂のゆくえ」を読んだ。やや面白かった。と言っても分厚くてやや冗長なので読みたいとこを飛ばし飛ばし読んだ。濃いとも言えるがライト層…

「ストーリーで学ぶ ネットワークの基本」

ストーリーで学ぶ ネットワークの基本作者:左門 至峰インプレスAmazon「ストーリーで学ぶ ネットワークの基本」を読んだ。機器の写真や具体的なルーターの商品名とか出てきてわかりやすい。L2スイッチとL3スイッチの違いの説明の具体例が良い。

「音楽が未来を連れてくる」

音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち作者:榎本幹朗DU BOOKSAmazon世界の音産(音楽産業)の歴史についての書籍、「音楽が未来を連れてくる」を読んだ。やや面白かった。面白い話とそれほどでもない話が混ざってて、全体的にや…

「伝わる英語表現法」

伝わる英語表現法 (岩波新書)作者:長部 三郎岩波書店Amazon「伝わる英語表現法」を半分くらい読んだ。やや面白かった。前半の英語と日本の構造的な違いは面白いが、後半が段々難しくなっていった。

「ドキュメント 候補者たちの闘争 選挙とカネと政党」

ドキュメント 候補者たちの闘争――選挙とカネと政党作者:井戸 まさえ岩波書店Amazon井戸まさえさん著、選挙ドキュメンタリー本「ドキュメント 候補者たちの闘争 選挙とカネと政党」を読んだ。やや面白かった。自民党がいかに小選挙区制の選挙戦術に長けてるか…

「硝子の塔の殺人」

硝子の塔の殺人作者:知念 実希人実業之日本社Amazon本格ミステリ小説「硝子の塔の殺人」を読み始めたが、つ、つまらない。。。50ページは我慢して読もうと思ったがキツい。ひたすら本格ミステリのWikipediaを読み上げるかのような圧倒的な説明文が延々と続く…

「人生100年時代 歯を長持ちさせる鉄則」

人生100年時代 歯を長持ちさせる鉄則(ルール) ーー 健口と健康の3原則作者:魚田 真弘クロスメディア・パブリッシング(インプレス)Amazon歯科の本「人生100年時代 歯を長持ちさせる鉄則」を読んだ。可もなく不可もなく。炭酸水は歯に悪いの初めて知った。歯磨…

「死体格差 異状死17万人の衝撃」

死体格差 異状死17万人の衝撃作者:山田 敏弘新潮社Amazon法医学の社会問題を論じた本「死体格差 異状死17万人の衝撃」を読んだ。わかりやすくて面白かった。タイトルが国内地域問題みたく見えるので別のタイトルの方が良かったかも。

「ルワンダ中央銀行総裁日記」

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)作者:服部 正也中央公論新社Amazon50年前の新書「ルワンダ中央銀行総裁日記」を読んだ。面白かった。中央銀行とは何かというのをルワンダという小国を例に実践した記録で面白い。通貨の安定には経済発展が必要で、ボトル…