読書

「グッド・プレイス シーズン3」

filmarks.comドラマ「グッド・プレイス シーズン3」を見ました。可もなく不可もなく。というか、もうどんなストーリーだったか忘れちゃって、なんとなく見始めたのですが、結局、何がしたいのかよく判らないストーリーの合間に、小ネタで笑いを取る(でも米…

「林修の仕事原論」

林修の仕事原論 (青春新書インテリジェンス)作者:林 修青春出版社Amazon「林修の仕事原論」、斜め読みしたが、割と古くさい「お仕事べき論」みたいなのがつらつらと書かれていた。

「受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る」

受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る (集英社文庫)作者:林 修集英社Amazon林修先生の「受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る」を読みました。やや面白かった。著作というか、インタビューの文字興しなので読みやすい。中身は少し薄め。林先生が予備校教…

「異端のススメ」

異端のススメ作者:林 修,小池 百合子宝島社Amazon林修と小池百合子の対談集「異端のススメ」を読んだ。やや面白かった。読みやすい。書いてあることは割と普通。こんな普通の小池さんも都知事になるとああなってしまうのは、政治家は大変なんだろうなあ、、…

「カワサキ・キッド」

カワサキ・キッド作者:東山 紀之朝日新聞出版Amazon少年隊、東山紀之の自伝、「カワサキ・キッド」を読んだ。面白かった。こういう本を読むと、イメージがガラッと変わる。生い立ちの話も凄いし、交友関係が意外な交友で不思議。マイケル・ジャクソンの話も…

「稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである」

稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである作者:葦原 一正発売日: 2018/09/29メディア: 単行本(ソフトカバー)「稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである」を読んだ。面白かった。出だしの人材を人財って言うの爺むさ過ぎる。経団連…

「看守眼」

看守眼(新潮文庫)作者:横山 秀夫発売日: 2016/07/22メディア: Kindle版小説短編集「看守眼」を読みました。面白かった。横山秀夫の短編集はほんと面白い。警察だけじゃなくて、小役人の内情や心情がうまくミステリに絡められていて、面白い。登山の時に持…

「檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか」

檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか (角川新書)作者:瀬木 比呂志発売日: 2021/03/10メディア: 新書「檻の中の裁判官」を2章まで読んだ。人事システムによって、精神的、肉体的、経済的に自由を奪うことによって裁判官をコントロールするシステムにつ…

「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人作者:東野 圭吾発売日: 2020/11/30メディア: 単行本(ソフトカバー)東野圭吾の小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を読んだ。イマイチだった。まず前半が全然面白くなくて話が冗長で読んでてしんどかっ…

「まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか」

まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか (SB新書)作者:木下 斉発売日: 2021/03/05メディア: Kindle版新書「まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか」を読んだ。面白かった。具体例が多く、日本のも海外のもあり、しかも多くが実名入…

「B.LEAGUE誕生 日本スポーツビジネス秘史」

B.LEAGUE(Bリーグ)誕生 日本スポーツビジネス秘史作者:大島 和人発売日: 2021/01/14メディア: 単行本「Bリーグ誕生」読んだ。面白かった。前半のグダグダ内部抗争と後半の川淵改革が対照的だった。30年位前に読んだ「Jリーグの経済学」を思い出した。B.LEAGU…

「医者とはどういう職業か」

医者とはどういう職業か (幻冬舎新書)作者:里見 清一発売日: 2016/09/30メディア: 新書「医者とはどういう職業か」を読みました。やや面白かった。医局と学位の話は門外漢には新鮮で面白かったが、それ以外はあまり面白くなかった。書き方が露悪的なのが慣れ…

「激震! コロナと不動産」

激震! コロナと不動産 価値が出るエリア、半額になる物件 (扶桑社新書)作者:榊 淳司発売日: 2020/12/25メディア: 新書新書「激震! コロナと不動産」を読みました。イマイチでした。著者の新書はよくSPA!の記事みたいのが多いのだが、これは扶桑社謹製の正真…

「ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産」

ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産 (イースト新書)作者:榊 淳司発売日: 2020/12/10メディア: 新書新書「ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産」を読みました。可もなく不可もなく。著者のいつもの本と同じで、…

「罪の轍」

罪の轍作者:英朗, 奥田発売日: 2019/08/20メディア: 単行本小説「罪の轍」を読んだ。面白かった。戦後の警察の描写や、60年代の東京や離島の描写、魅力的で不可解な登場人物達が良かった。ストーリーは地味で、時系列に並べると大した話じゃないのを、うまい…

「OZmagazine 2020 東京ローカルさんぽ」

OZmagazine 2020年11月号No.583東京ローカルさんぽ (オズマガジン)発売日: 2020/10/12メディア: 雑誌「OZmagazine 2020 東京ローカルさんぽ」を読んだ。イマイチだった。なんか締まりのない特集で、あと、やっぱりお店の雰囲気や外観の写真より、食べ物の写…

「Hanako 2020 鎌倉特集号」

Hanako(ハナコ) 2020年 7月号 [鎌倉の暮らしに学ぶ。]発売日: 2020/05/28メディア: 雑誌「Hanako 2020 鎌倉特集号」を読んだ。面白かった。鎌倉に住んでるイケイケな住人特集って感じで、なんか予想通りの人しかいなかったけど。

「OZmagazine 2020 鎌倉特集号」

OZmagazine 2020年 5月号No.577のどかな鎌倉 (オズマガジン)発売日: 2020/04/11メディア: 雑誌「OZmagazine 2020 鎌倉特集号」を読んだ。イマイチだった。店内の写真より食べ物の写真をでかく撮るのを止めて欲しい。hanakoもそうなんだけど、店の紹介ページ…

「Tarzan 2020 ランニング特集号」

Tarzan(ターザン) 2020年11月12日号 No.798 [体脂肪燃焼ランQ&A。/小瀧望(ジャニーズWEST)]発売日: 2020/10/22メディア: 雑誌ターザンのランニング特集号を読んだ。イマイチだった。ランニングファッション雑誌としてしか期待してないのでもっとランニン…

「medium 霊媒探偵城塚翡翠」

medium 霊媒探偵城塚翡翠作者:相沢 沙呼発売日: 2019/09/12メディア: 単行本「medium 霊媒探偵城塚翡翠」を読んだ。イマイチだった。本格系ミステリ小説としては凄いのかもしれないが、パズルを解くだけの退屈な前振り3話の短編を読む気力がなかった。

「一冊でわかる幕末」

一冊でわかる幕末 (世界のなかの日本の歴史)発売日: 2020/11/26メディア: 単行本「一冊でわかる幕末」を読みました。面白かった。ちょっと詰め込み気味なところがあるが、幕末の20年が判りやすく書かれていた。フリガナも小まめに記載してあって読みやすかっ…

「江戸はこうして造られた―幻の百年を復原する」

江戸はこうして造られた―幻の百年を復原する (ちくま学芸文庫)作者:鈴木 理生発売日: 2000/01/01メディア: 文庫「江戸はこうして造られた―幻の百年を復原する」を読んだ。面白かったのだが、若干読みにくい。鎌倉時代から江戸時代までの江戸の歴史を、都市開…

「勉強の価値」

勉強の価値 (幻冬舎新書)作者:森博嗣発売日: 2020/11/25メディア: Kindle版新書「勉強の価値」を読んだ。可もなく不可もなく。著者の考える勉強についてあれこれ書かれていた。森博嗣先生らしいエッセイ本で、それ以上でもそれ以下でもない。

「学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場」

学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場 (角川新書)作者:神内 聡発売日: 2020/10/10メディア: 新書「学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場」を読みました。面白かった。教師で東大卒弁護士でもある著者が、法的観点から教育現場の問題を論じている…

「山へようこそ-山小屋に爪楊枝はない」

山へようこそ-山小屋に爪楊枝はない (中公新書ラクレ)作者:石丸 謙二郎発売日: 2020/10/07メディア: 新書俳優石丸謙二郎さんの登山エッセイ集「山へようこそ-山小屋に爪楊枝はない」を読みました。可もなく不可もなく。登山経験豊富な方が優しい語り口で登山…

「水都 東京 ――地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外」

水都 東京 ――地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外 (ちくま新書)作者:秀信, 陣内発売日: 2020/10/09メディア: 新書「水都 東京 ――地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外」を読みました。可もなく不可もなく。河川や水辺の話を中心に東京を説明してるの…

「こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?」

こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?作者:堀内 敬子メディア: 単行本「こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?」を読んだ。面白かった。これ堀内さんの著作ではあるんだけど、三谷さんの直コメント…

「特権キャリア警察官 日本を支配する600人の野望」

特権キャリア警察官 日本を支配する600人の野望作者:時任 兼作発売日: 2018/05/30メディア: 単行本「特権キャリア警察官」を読んだ。イマイチだった。なんか小粒な話の羅列が多く、あまり面白くなかった。キャリア警察官は犯罪を起こしてもアンタッチャブル…

「ヒルビリー・エレジー」

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち作者:J.D.ヴァンス発売日: 2017/03/15メディア: 単行本(ソフトカバー)「ヒルビリー・エレジー」を読んだ。可もなく不可もなく。前回の大統領選で話題になったという本で、副題は「アメリカの…

「ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか」

ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか作者:酒井大輔発売日: 2020/06/25メディア: 単行本(ソフトカバー)「ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか」を読んだ。面白かった。活字版ガイアの夜明け…