読書

「死体格差 異状死17万人の衝撃」

死体格差 異状死17万人の衝撃作者:山田 敏弘新潮社Amazon法医学の社会問題を論じた本「死体格差 異状死17万人の衝撃」を読んだ。わかりやすくて面白かった。タイトルが国内地域問題みたく見えるので別のタイトルの方が良かったかも。

「ルワンダ中央銀行総裁日記」

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)作者:服部 正也中央公論新社Amazon50年前の新書「ルワンダ中央銀行総裁日記」を読んだ。面白かった。中央銀行とは何かというのをルワンダという小国を例に実践した記録で面白い。通貨の安定には経済発展が必要で、ボトル…

「実力も運のうち 能力主義は正義か?」

実力も運のうち 能力主義は正義か?作者:マイケル・サンデル早川書房Amazonマイケル・サンデルの「実力も運のうち 能力主義は正義か?」を斜め読みで読んだ。やや面白かった。金持ちの子がより高学歴金持ちになる社会。「45歳定年制」みたいなのばっか出てく…

「ネットフリックス vs. ディズニー ストリーミングで変わるメディア勢力図」

ネットフリックス vs. ディズニー ストリーミングで変わるメディア勢力図作者:大原 通郎日本経済新聞出版Amazon書籍「ネットフリックス vs. ディズニー ストリーミングで変わるメディア勢力図」を読んだ。面白かった。ネットフリックスとディズニープラスを…

「NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生」

NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生 (世界を変えた地図)作者:ビル・キルデイTAC出版Amazon書籍「NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生」を読んだ。面白かった。Googleマップのもとになった、キーホールアースビューアーの創業から、綱渡りの経営、Googleに…

「保身 積水ハウス、クーデターの深層」

保身 積水ハウス、クーデターの深層作者:藤岡 雅KADOKAWAAmazon「保身 積水ハウス、クーデターの深層」を読んだ。面白かった。地面師事件と積水ハウスクーデターの流れを客観的な裁判資料やインタビューから再構成していて、すげーなーと感心しながら一気に…

「すみません、2DKってなんですか?」

すみません、2DKってなんですか?作者:日下部理絵,小林義崇サンマーク出版Amazon書籍「すみません、2DKってなんですか?」を読んだ。面白かった。不動産取引のノウハウ集で、借りる、買う、売る、相続するみたいな場面での、原理原則と具体的なTipsが整理され…

「そもそも血糖値ってなんですか?」

そもそも血糖値ってなんですか?作者:福田千晶主婦の友社Amazon書籍「そもそも血糖値ってなんですか?」を読みました。面白かった。血糖値と銘打っているが、食事と栄養全般についての基本的な話を判りやすく書いてあって、知識のアップデートができました。一…

「OZmagazine 2021 鎌倉特集号」

OZmagazine 2021年5月号No.589やっぱり鎌倉が好き。 (オズマガジン)スターツ出版Amazon「OZmagazine 2021 鎌倉特集号」を読みました。可もなく不可もなく。毎年恒例鎌倉特集号で、内容はあまり代わり映えしない。そして、毎回思うのだが、店の紹介ごとに簡易…

「なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで」

なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで作者:日経コンピュータ日経BPAmazon書籍「なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで」を読んだ。面白かった。官公庁や地方自治体の情報システムはなぜ失敗するのか…

「まるわかり! 行政のデジタル化」

まるわかり! 行政のデジタル化 デジタル庁からスマートシティ、スーパーシティまで (日経ムック)日本経済新聞出版Amazonデジタル庁の宣伝ムック「まるわかり! 行政のデジタル化」を読んだ。イマイチだった。まず冒頭インタビューの平井卓也デジタル改革担当…

「映画は撮ったことがない ディレクターズ・カット版」

映画は撮ったことがない ディレクターズ・カット版作者:神山 健治講談社コミッククリエイトAmazon神山健治監督の「映画は撮ったことがない ディレクターズ・カット版」を読んだ。面白かった。庵野監督との対談が目当てだったんだが、本編も再度読んだら面白…

「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」作者:日経コンピュータ,山端 宏実,岡部 一詩,中田 敦,大和田 尚孝,谷島 宣之日経BPAmazon書籍「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直…

「グッド・プレイス シーズン3」

filmarks.comドラマ「グッド・プレイス シーズン3」を見ました。可もなく不可もなく。というか、もうどんなストーリーだったか忘れちゃって、なんとなく見始めたのですが、結局、何がしたいのかよく判らないストーリーの合間に、小ネタで笑いを取る(でも米…

「林修の仕事原論」

林修の仕事原論 (青春新書インテリジェンス)作者:林 修青春出版社Amazon「林修の仕事原論」、斜め読みしたが、割と古くさい「お仕事べき論」みたいなのがつらつらと書かれていた。

「受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る」

受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る (集英社文庫)作者:林 修集英社Amazon林修先生の「受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る」を読みました。やや面白かった。著作というか、インタビューの文字興しなので読みやすい。中身は少し薄め。林先生が予備校教…

「異端のススメ」

異端のススメ作者:林 修,小池 百合子宝島社Amazon林修と小池百合子の対談集「異端のススメ」を読んだ。やや面白かった。読みやすい。書いてあることは割と普通。こんな普通の小池さんも都知事になるとああなってしまうのは、政治家は大変なんだろうなあ、、…

「カワサキ・キッド」

カワサキ・キッド作者:東山 紀之朝日新聞出版Amazon少年隊、東山紀之の自伝、「カワサキ・キッド」を読んだ。面白かった。こういう本を読むと、イメージがガラッと変わる。生い立ちの話も凄いし、交友関係が意外な交友で不思議。マイケル・ジャクソンの話も…

「稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである」

稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである作者:葦原 一正発売日: 2018/09/29メディア: 単行本(ソフトカバー)「稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである」を読んだ。面白かった。出だしの人材を人財って言うの爺むさ過ぎる。経団連…

「看守眼」

看守眼(新潮文庫)作者:横山 秀夫発売日: 2016/07/22メディア: Kindle版小説短編集「看守眼」を読みました。面白かった。横山秀夫の短編集はほんと面白い。警察だけじゃなくて、小役人の内情や心情がうまくミステリに絡められていて、面白い。登山の時に持…

「檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか」

檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか (角川新書)作者:瀬木 比呂志発売日: 2021/03/10メディア: 新書「檻の中の裁判官」を2章まで読んだ。人事システムによって、精神的、肉体的、経済的に自由を奪うことによって裁判官をコントロールするシステムにつ…

「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人作者:東野 圭吾発売日: 2020/11/30メディア: 単行本(ソフトカバー)東野圭吾の小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を読んだ。イマイチだった。まず前半が全然面白くなくて話が冗長で読んでてしんどかっ…

「まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか」

まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか (SB新書)作者:木下 斉発売日: 2021/03/05メディア: Kindle版新書「まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか」を読んだ。面白かった。具体例が多く、日本のも海外のもあり、しかも多くが実名入…

「B.LEAGUE誕生 日本スポーツビジネス秘史」

B.LEAGUE(Bリーグ)誕生 日本スポーツビジネス秘史作者:大島 和人発売日: 2021/01/14メディア: 単行本「Bリーグ誕生」読んだ。面白かった。前半のグダグダ内部抗争と後半の川淵改革が対照的だった。30年位前に読んだ「Jリーグの経済学」を思い出した。B.LEAGU…

「医者とはどういう職業か」

医者とはどういう職業か (幻冬舎新書)作者:里見 清一発売日: 2016/09/30メディア: 新書「医者とはどういう職業か」を読みました。やや面白かった。医局と学位の話は門外漢には新鮮で面白かったが、それ以外はあまり面白くなかった。書き方が露悪的なのが慣れ…

「激震! コロナと不動産」

激震! コロナと不動産 価値が出るエリア、半額になる物件 (扶桑社新書)作者:榊 淳司発売日: 2020/12/25メディア: 新書新書「激震! コロナと不動産」を読みました。イマイチでした。著者の新書はよくSPA!の記事みたいのが多いのだが、これは扶桑社謹製の正真…

「ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産」

ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産 (イースト新書)作者:榊 淳司発売日: 2020/12/10メディア: 新書新書「ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産」を読みました。可もなく不可もなく。著者のいつもの本と同じで、…

「罪の轍」

罪の轍作者:英朗, 奥田発売日: 2019/08/20メディア: 単行本小説「罪の轍」を読んだ。面白かった。戦後の警察の描写や、60年代の東京や離島の描写、魅力的で不可解な登場人物達が良かった。ストーリーは地味で、時系列に並べると大した話じゃないのを、うまい…

「OZmagazine 2020 東京ローカルさんぽ」

OZmagazine 2020年11月号No.583東京ローカルさんぽ (オズマガジン)発売日: 2020/10/12メディア: 雑誌「OZmagazine 2020 東京ローカルさんぽ」を読んだ。イマイチだった。なんか締まりのない特集で、あと、やっぱりお店の雰囲気や外観の写真より、食べ物の写…

「Hanako 2020 鎌倉特集号」

Hanako(ハナコ) 2020年 7月号 [鎌倉の暮らしに学ぶ。]発売日: 2020/05/28メディア: 雑誌「Hanako 2020 鎌倉特集号」を読んだ。面白かった。鎌倉に住んでるイケイケな住人特集って感じで、なんか予想通りの人しかいなかったけど。