読書
マスカレード・ゲーム作者:東野 圭吾集英社Amazon東野圭吾の小説「マスカレード・ゲーム」を読んだ。可もなく不可もなく。制作費の安い映画シリーズの続編の脚本を読んでるみたいだな、、、なんつーか、安っぽい。前半はかなり退屈。後半は罪と罰というテー…
Tarzan(ターザン) 2025年3月13日号 No.897号 [RUNを楽しむトリセツ]マガジンハウスAmazon恒例ターザンのランニング特集号を読みました。やや面白かった。相変わらずランニングファッション雑誌としての比重が高いが、今回は中とじのトレイル特集が面白かった…
新・空き家問題 ――2030年に向けての大変化 (祥伝社新書)作者:牧野知弘祥伝社Amazon新書「新・空き家問題 - 2030年に向けての大変化」を読んだ。やや面白かった。最新の不動産事情と、今後の見込みを空き家という切り口から解説している。書いてある内容はそ…
世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相 (朝日新書)作者:春名 幹男朝日新聞出版Amazonスパイの本「世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相」を読んだ。やや面白かった。昔の話は若干退屈だが段々面白くなった。ソ連崩壊からウク…
漫才過剰考察作者:令和ロマン・髙比良くるま辰巳出版AmazonM1エッセイでコンビ名とか詳しくないとなかなか付いていけないが、その考察の深さとマニアックぷりが凄い。あと本編より粗品との対談の方が分かりやすくて面白かった。あともっとエリート受験街道か…
週刊東洋経済 2025年3/22号(進撃のアクセンチュア)[雑誌]作者:週刊東洋経済編集部東洋経済新報社Amazon週刊東洋経済のアクセンチュア特集号を読んだ。面白かった。外資系企業なので公開情報が少ないためこういう記事は面白い。PEファンドの話まで掲載して…
家が買えない: 高額化する住まい 商品化する暮らし (ハヤカワ新書)作者:牧野 知弘早川書房Amazon新書「家が買えない: 高額化する住まい 商品化する暮らし」を読んだ。やや面白かった。それほど目新しい話はないが最新のニッポン不動産事情が読める。著者の三…
Number Do(ナンバー・ドゥ)オトナRUNの教科書「50歳でも速くなれる」(Sports Graphic Number PLUS) Sports Graphic Number Do (文春e-book)文藝春秋Amazonナンバー別冊ランニングムック「Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.42 RUNの教科書」を読んだ。面白かっ…
「おふたりさまの老後」は準備が10割: 元気なうちに読んでおきたい!68の疑問と答え作者:松尾 拓也東洋経済新報社Amazon書籍「「おふたりさまの老後」は準備が10割: 元気なうちに読んでおきたい!68の疑問と答え」を読んだ。面白かった。読んで不安にはなるが…
ホテルの力 チームが輝く魔法の経営作者:ミリアルリゾートホテルズ代表取締役社長 チャールズ・D・ベスフォード講談社Amazonディズニーホテルの運営会社社長の著書「ホテルの力 チームが輝く魔法の経営」を読みました。面白かった。あまり表に出ることのない…
#生涯子供なし なぜ日本は世界一、子供を持たない人が多いのか (日経プレミアシリーズ)作者:福山絵里子日経BPAmazon新書「#生涯子供なし なぜ日本は世界一、子供を持たない人が多いのか」を読んだ。やや面白かった。内容が内容だけに面白いというよりかは…
世界中の医学研究を徹底的に比較してわかった最高のがん治療作者:勝俣 範之,大須賀 覚,津川 友介ダイヤモンド社Amazonがん治療の本を読んだ。面白かった。がん治療の最新かつ正しい知見が非常にわかりやすくまとめられていた。ガン保険に入ろうか迷っている…
日立の壁作者:東原 敏昭東洋経済新報社Amazon日立の前社長の回顧録「日立の壁」を読んだ。面白かった。大赤字を出してV字回復後の話。一番驚いた施策が、情報システム系の子会社を親会社に全部吸収したところ。ITを主軸にするために必要なことだが、他社には…
肝臓大復活: 100歳まで食・酒を楽しむ「強肝臓」の作り方作者:栗原 毅東洋経済新報社Amazon新刊の「肝臓大復活: 100歳まで食・酒を楽しむ「強肝臓」の作り方」を読んだ。大変面白かった。とにかくブドウ糖果糖液糖は悪、脂質より糖質が悪、ノンオイルドレッ…
答え合わせ (マガジンハウス新書)作者:石田明マガジンハウスAmazon新書「答え合わせ」を読んだ。面白かった。漫才の解説がメインだが、コメディの分析を活字でやるのはなかなか読むのが大変。サンプル漫才動画付きの講義で見ないとなかなか理解するのが大変…
わたしと日産 巨大自動車産業の光と影作者:西川 廣人講談社Amazon書籍「わたしと日産 巨大自動車産業の光と影」を読んだ。面白かった。これこのままドラマ化したら面白い。ただ、ゴーンの不正の中身が薄い。個人的に日産の車は嫌いじゃないんだが、日産はと…
老いる日本の住まい 急増する空き家と老朽マンションの脅威 (マガジンハウス新書)作者:NHKスペシャル取材班マガジンハウスAmazon新書「老いる日本の住まい 急増する空き家と老朽マンションの脅威」を読んだ。やや面白かった。NHK著なのでマクロ経済とかより…
不動産バブル 静かな崩壊作者:幸田昌則日経BPAmazon書籍「不動産バブル 静かな崩壊」を読んだ。面白かった。日本と日本の不動産に関する色んなデータが示されていて面白かった。2024年は過去最大のバブルの終焉である、という見立てで構成されているが、著者…
電通マンぼろぼろ日記作者:福永 耕太郎三五館シンシャAmazon「電通マンぼろぼろ日記」を読んだ。面白かった。電通ってほんとに「気まぐれコンセプト」みたいな企業なんだなぁ、、、と今更ながら感心してしまった。最後がフィクションのような展開でびっくり…
疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた (ブルーバックス)作者:近藤 一博講談社Amazon新書「疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた」を読んだ。やや面白かった。第一章の疲労の定義の話は面白かったが、二章以降は最新の学説の紹介という感じで…
就職氷河期世代-データで読み解く所得・家族形成・格差 (中公新書 2825)作者:近藤 絢子中央公論新社Amazon新書「就職氷河期世代-データで読み解く所得・家族形成・格差」を読んだ。やや面白かった。データ重視の新書のため、面白い話やエピソードではなく、…
なぜマンションは高騰しているのか (祥伝社新書)作者:牧野知弘祥伝社Amazon新書「なぜマンションは高騰しているのか」を読んだ。面白かった。書いてある内容は特に目新しいものはないが、現在の不動産マンション市況に関する分析がまとまっている。あと著者…
ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」 (講談社現代新書 2756)作者:坂本 貴志講談社Amazon経済新書「ほんとうの日本経済」を読んだ。可もなく不可もなく。あまり芳しくないデータを精一杯希望的観測で読み解く。日本の社会保障制度は破綻す…
絶望死のアメリカ作者:アン・ケース,アンガス・ディートンみすず書房Amazon書籍「絶望死のアメリカ」を読んだ。やや面白かった。学士号を持たないアメリカ人がいかに搾取されているかという話と、米国の医療制度がいかに酷いかという話は面白かった。それ以…
みなさんのおかげです 木梨憲武自伝作者:木梨 憲武小学館Amazon木梨憲武自伝を読んだ。面白かった。とんねるずってこんな感じの歴史だったのか、という驚きと、2人の信頼関係が凄いなぁと思った。
世界で一番やさしい 資料作りの教科書作者:榊巻 亮日経BPAmazon本の中身は良いのだが、父親と娘が会社の機密情報をあっけらかんと共有してるのがイマイチだし、娘と彼氏と父親という3人が異様に仲良くてキモい。ただ、内容を分かりやすく伝えるために、小説…
だから僕たちは、組織を変えていける —やる気に満ちた「やさしいチーム」のつくりかた【ビジネス書グランプリ2023「マネジメント部門賞」受賞!】作者:斉藤 徹クロスメディア・パブリッシング(インプレス)Amazon組織マネジメントの本を読んだ。イマイチだっ…
Hanako(ハナコ) 2024年 10月号 [鎌倉、新発見。]マガジンハウスAmazonhanako、鎌倉特集号を読んだ。可もなく不可もなく。大仏のお菓子特集は良かった。あとくるみっこカフェがオープンした記事も良かった。相変わらず地図がイマイチだが。
地面師たち ファイナル・ベッツ作者:新庄 耕集英社Amazon地面師たちの続編を読んだ。やや面白かった。話のスケールは大きいが、基本的には前作と同じで、面白かったけどここまで来ると契約のシーンだけが異様にスケールが小さくて残念だった。傑作ノワールの…
科学的根拠に基づく最高の勉強法作者:安川 康介KADOKAWAAmazon「科学的根拠に基づく最高の勉強法」を読んだ。面白かった。もともとYotubeの動画が凄い面白かったので、著書も読んでみました。動画のほうがわかりやすいが、本の方が論文の引用や記憶術、勉強…