2026-01-01から1年間の記事一覧

「スティール」

www.metacritic.com英国ドラマ「スティール」を見た。やや面白かった。Pilotの1話目は面白かったが、2話目以降が割とグダグダで、そうはならなくない?みたいな展開で、最後自分の金をせしめて逃げるというのはちょっとご都合主義過ぎる。あと黒幕も結局よく…

「ナイト・マネジャー シーズン1」

www.metacritic.comドラマ「ナイト・マネジャー シーズン1」を見た。面白かった。映画007のドラマ版みたいという感想しか出てこないが、アクションはちょっと抑えめ。とにかく金がかかってるドラマで、色んな国で贅沢にロケするなぁ、、、というドラマ。俳優…

「パーム・スプリングス」

www.metacritic.com映画「パーム・スプリングス」を見た。やや面白かった。90分のロマコメ映画で、短いので気軽に見られる。ブルックリン・ナイン-ナインのアンディ・サムバーグの喋りが面白い。 「世界中で絶賛を浴びた、タイムループラブコメディの快作。…

「いのこりぐみ」@IMM THEATER

natalie.mu三谷幸喜の新作芝居「いのこりぐみ」@IMM THEATERを見た。面白かった。小栗旬と相島一之の掛け合いが面白かったけど、平岩紙さんの怖い演技がホラーだった。ストーリーは、最初の不穏な感じから二転三転するストーリーが、「出口なし!」や「90ミ…

「チェンソーマン 総集篇」

filmarks.com「チェンソーマン 総集篇」を見た。やや面白かった。何というかこういうわけのわからない漫画を作れる才能はすごいなぁ。。。 初見で、Fateやエヴァ、うろつき童子みたいだなぁとか思ったけど、2020年代のティーンはこれが一生の作品になるんだ…

「Lady Gaga: The MAYHEM Ball」@東京ドーム

「Lady Gaga: The MAYHEM Ball」@東京ドームを見に行った。ライブというよりかはミュージカルのような歌劇だった。MCでミネアポリスで起きたICEの銃撃事件について語っていたが、これは1/29の公演が初めてだったらしく、ニュースになってた。関係ないが…

「ナリ検 ある次席検事の挑戦」

ナリ検 ある次席検事の挑戦作者:市川 寛日本評論社Amazon小説「ナリ検」を読んだ。面白かった。ドラマ部分は弱いしハッピーエンドすぎるが、検察官がどういう原理で議論をするかというところが面白かった。ただこの問題の根底にある人質司法が全てをダメにし…

「罪人たち」

罪人たち ブルーレイ + DVD セット [Blu-ray]マイケル・B・ジョーダンAmazon映画「罪人たち」を見た。面白かったが、なんなんだこの映画は 笑 制作費かかってるし、よくこんな企画通したな。アジア人一家がなんか不思議なアクセントだった これを面白い…

「グッド・ワイフ シーズン6」

www.metacritic.com「グッド・ワイフ シーズン6」を見た。面白かった。たまに強引な展開もあるけど、やっぱ面白い。ケイリーが被告人になった話はこのシーズンのメインストーリーとも言える面白さだった。アリシアの州検事への立候補話は、最後の当選したけど…

「記憶」

記憶作者:松井常松徳間書店AmazonBOOWYの松井常松著書「記憶」を読んだ。面白かった。BOOWYの寡黙でストイックなベーシストというイメージしかなかったため、解散後も自然体で音楽活動を続けているのが新鮮だった。BOOWYという過去の成功にすがったり苦しめ…

「NTTの叛乱 「宿命を背負う巨人」は生まれ変わるか」

NTTの叛乱 「宿命を背負う巨人」は生まれ変わるか作者:堀越 功日経BPAmazon書籍「NTTの叛乱 「宿命を背負う巨人」は生まれ変わるか」を読んだ。イマイチだった。なんかNTTの広報が出したような宣伝本みたいな内容で、NTTの批判とかが全然なくてあまり面白く…

「スネア」

スネア 立東舎文庫作者:高橋 まことリットーミュージックAmazon高橋まことの著書「スネア」を読んだ。面白かった。高橋まことから見たBOOWY話が一番面白かったが、本人の高校留年した話やドラムやバンドに対する一貫した考え方も面白かった。「氷室は一滴も…

「ワン・バトル・アフター・アナザー」

ワン・バトル・アフター・アナザー 4K UHD + ブルーレイ セット [Blu-ray]レオナルド・ディカプリオAmazon映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」を見た。面白かった。予測がつかない展開が面白かったが、最後はちょっと無理がある締め方だったよう…

「マスカレード・ライフ」

マスカレード・ライフ作者:東野 圭吾集英社Amazon東野圭吾の「マスカレード・ライフ」を読んだ。イマイチだった。前半は相変わらずの読みやすさと面白さがあったが、後半になるとグダグダになってきて、最後は「え、これで終わり!?」という感じだった。本…