【2017】情報処理安全確保支援士の合格者が使った参考書ランキング

はじめに

情報処理安全確保支援士試験(2017年春)の合格者が使った参考書をランキング集計しました。

結論から言うと「ポケスタ」が一番人気でした。

従って、2017年秋合格に向けて合格者のおすすめ参考書を挙げるなら、「ポケスタ」になります。

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集計対象

集計対象は、2ch本スレで合格者が報告した【参考書】。

2017/7/11時点で、テンプレ報告した合格者数は25人でした。

なお、一人が複数冊あげている場合はそれぞれカウントした。

集計結果(トップ3)

1位:「ポケスタ」

1位は「ポケスタ」。2017年春の合格者が使った参考書No.1はポケスタでした。ある程度基礎知識がある受験生が、問題と解答のパターンを習得するツールとして使ってる定番参考書。

2位:「情報処理教科書」

2位は「情報処理教科書」。初学者向けの基礎テキストとして、翔泳社の情報処理教科書(通称上原本)が支持されています。

3位:「合格教本」

3位は「合格教本」。技術評論社の基礎テキストですが、上原本と並ぶ定番参考書です。

傾向と分析

集計結果の使用者数(のべ)合計は25人となっており、1人平均約1.92冊のテキストを使っていた。

トップ3「ポケスタ、教科書、合格教本」は前回の集計から変わらず。

合格者の王道パターンとしては、教科書か合格教本で基礎を勉強し、付属の過去問をやって、ポケスタで解答パターンを習得するというのが、合格への定石となっている。

今回、「ポケスタは持ってるけど使わなかった」という合格者が散見されたが、おそらくポケスタレベルの解答パターンは習得済みということだろう。