「すずめの戸締まり」

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映画「すずめの戸締まり」を見た。面白かった。

内容を全く知らずに見たので、後半の展開に引き込まれた。なので知らないうちになるべく早めに見る方が楽しめる。気がする。これすら少しネタバレになっちゃうだよな。何かがある、って。まあ何かはあるか。逆に前半がやや退屈。

冒頭の強引な展開は、2時間に詰め込むのとスピード感のある出だしで一気に引き込むには、こんなもんなのかなと思った。

解説記事を読むまで気づかなかった。神戸ってそう言う意味だったのか。

すずめの戸締まりで気になったのが、芹沢が出てくるまでワトソン的なキャラがいないので、ふわふわした展開なんだよな。そう、前半と後半で全然違う。

個人的な好みの問題だけど、ミステリ的な展開や叙述トリックがあると、面白い!って思ってしまうんだよな。

すずめの戸締まり、街の空に広がる巨大な触手を見ると、うろつき童子を思い出してしまうんだよなぁ、、、、

ネットニュース界隈で「すずめの戸締まり」と「すずめの戸締り」で表記揺れが見られる。