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「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星
大和書房
売り上げランキング: 10

長らく絶版だった名著「箱」が復刊されましたので、買って再読してみました。

この本は人間関係の悩みの原因である「箱」について小説形式でかなり判りやすく書かれたものです。

箱というのは「自己欺瞞」のことなんですが、要するに「箱に入ると人間関係だめになるよ」というもの。

ワタクシ自身ちょうどいま"クサってる"時期のせいか、書いてある規範を自分にあてはめるのはちょっとキツい。
自分自身についたウソと対峙することになるから。

でもためになります。

最後の「箱の外に居続けるには?」というところは、あと何回か読みたいです。