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「Daft Punk: Unchained」


Daft Punk: Unchained - Trailer

ダフトパンクのドキュメンタリー番組「Unchained 」を見た。面白かった。ダフトパンクのことよく知らなかったんだけど凄い人たちだったんだなぁ。。。
ダフトパンクってそんなにライブしない人たちだったのか、、、見に行けば良かった。

「週刊東洋経済 マイホームが負動産になる 持ち家が危ない」

東洋経済の不動産特集「マイホームが負動産になる 持ち家が危ない」を読みました。
面白かった。
立地の悪い不動産を所有して困ったケーススタディ集という感じだった。
この手の話の結論は、港区の物件を買えみたいな話になるのだが、まぁ庶民には無理だよな。

「ジブリの仲間たち」

ジブリ作品の宣伝の歴史が綴られた本「ジブリの仲間たち」を読んだ。
面白かった。
ジブリの宣伝とヒットの歴史が読みやすく書かれていた。
緻密かついい加減に、そして楽観的に宣伝戦略を立てていて、凄いなあと思った。意外だったのは、作品第一というところで、もっと宣伝優先にしてるのかと思った。
この本では、もうジブリのようなメガヒット作品は出てこないだろうと書いていたが、その直後に「君の名は」が超大ヒットしたところは、未来が明るそうな感じがする。
面白い映画を作るのが監督と制作、それを伝えるのが宣伝とプロデューサー、それを売るのが配給の映画会社、という3つの役割分担が分かりやすく書かれていた。
この本に出てくる人は会社名、氏名が実名でガンガン出てくるのも面白かった。東宝のAさん、みたいなつまらない書き方はせずに、東宝の宣伝プロデューサー矢部勝、みたいに書かれていて良い。
昔の映画館と配給時代のアナログな宣伝から、シネコンやインターネット全盛の時代の宣伝まで、時代を超えた映画の宣伝について書かれていて内容が面白く、しかも読みやすく一気に読んでしまった。

「Just LOVE Tour」

西野カナのライブ「Just LOVE Tour」を見た。
可もなく不可もなく。
先行ダイジェスト版なのでボリューム不足なのはしょうがないが、思ったよりなんかフツーだったなぁ。。。
歌声を聞かせるわけでもなく、ダンスをやるわけでもなく、豪華なセットで見せるわけでもなく、普通のポップスのライブ、ライブというよりコンサートという感じだった。

「ツイン・ピークス」

テレビドラマ「ツイン・ピークス」を見た。
面白かった。
前半のローラパーマー殺人事件は面白かったが、後半のブラックロッジはよくわからん。。。
wikipediaに最終2話はデビッドリンチが監督して凄い展開になる、と書いてあったので最後まで見たが、最後まで見てもよくわからなかった。
キャラクターや世界観は面白いが、ストーリーが投げっぱなし過ぎるかな。。。
あとは出てくる女優さんがみんな美人ですね。

「恋のゴンドラ」

東野圭吾の連作短編集、「恋のゴンドラ」を読んだ。
面白かったが、いい人が悪い目にあう、という最後がちょっと後味悪い。
あと似たような登場人物が多くて覚えられない。

「新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図」

箱根駅伝について論じた本、「新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図」を読んだ。
可もなく不可もなく。
5区の距離によって大会の結果が大きく変わってしまったという話。
箱根駅伝はエンターテインメントとしては面白いんだが、公式な大会でも競技でもない、関東ローカルな練習会の話なので、だからどうしたみたいな感想になってしまう。
大晦日の格闘技みたくスポーツエンタテインメントと同じ興行と考えるとまぁそんなもんだろうか。