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「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」

USJマーケティング責任者による「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」を読んだ。
面白かった。
USJのV字回復の過程を読みやすく具体的に書いてあって楽しめました。
別の本で、「この本はハリーポッターの宣伝活動の起爆剤として書いた」というのを知って読んでみました。

「インプレッションズ」

竹内まりやのフォト&エッセイ集「インプレッションズ」を読みました。
面白かった。
フォト&エッセイ集となってますが、メインはロッキンオンのようなロングインタビュー。
竹内まりやが自身のの生い立ちや音楽について語りおろしていて、留学や山下達郎の話が特に面白かった。

「ファインディング・ドリー」

映画「ファインディング・ドリー」を見ました。
面白かった。
80分という適度な長さが良かったです。
魚の特性を活かしたキャラやストーリー設定が面白かったですが、大きい魚や鳥が小さい魚を食べないというのが、ちょっと不自然というか、死んだ魚をエサとしてあげるシーンがあるものの、生きた魚を食べない理由が弱いと思いました。
前作は、鮫が魚は友達だから食べないけど食べたいというジレンマが描かれていた気がするのですが、今作は、まったく食べる気配がないので、鳥が魚を食べないのは不自然でした。
トーリー的には、「すぐに忘れるドリー」というのは何かハンディキャップの話っぽいなと思いました。
そのハンディキャップを乗り越えて、友達の力を借りて家族に会いに行くというストーリーが、前作と大差ないストーリーで、そこがちょっと前と同じだなという感じでした。
あとは八代亜紀の登場理由がよくわからないし不自然で、そこは日本語版制作プロデューサーの失敗かなぁ、、、と思いました。

山下達郎@NHKホール

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(通常盤)

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(通常盤)

山下達郎のライブを見に行ってきました。

まさかチケットが当たるとは思わなかったNHKホール公演。

身分チェックが厳しかったですが、いいホールでいい音楽をいい音で楽しめました。

2階席でも気分はドームのアリーナ最前ブロックレベルです。

いつもながら3時間半の長いライブですが、座って見られるのでゆっくり見られました。

会場で見かけた有名人は、近藤マッチとUSENの宇野社長を(たぶん)見かけました。

セットリスト:

  1. ポケット・ミュージック~SPARKLE
  2. SPARKLE
  3. いつか(SOMEDAY)
  4. ドーナツ・ソング(メドレー)
  5. 僕らの夏の夢
  6. 風の回廊
  7. Guilty
  8. FUTARI
  9. 潮騒
  10. ターナーの汽缶車
  11. It's not unusual [Tom Jones]
  12. THE WAR SONG
  13. SO MUCH IN LOVE
  14. Stand by me
  15. JOY TO THE WORLD
  16. クリスマス・イブ
  17. 蒼氓(メドレー)
  18. Get Back In Love
  19. メリー・ゴー・ラウンド
  20. LET'S DANCE BABY
  21. 高気圧ガール
  22. CIRCUS TOWN


アンコール:

  1. ハイティーン・ブギ
  2. Ride On Time
  3. THE THEME FROM BIG WAVE
  4. YOUR EYES

「真相」

横山秀夫の短編集「真相」を読んだ。
面白かった。
相変わらず読みやすく、どれもそこそこ面白い。
ただ今まで読んだ著者の他の警察系短編集に比べるとちょっと普通っぽい印象だった。

「Empire/エンパイア 成功の代償 シーズン2」

米国ブラックミュージック音楽業界のドロドロを描いたドラマ「Empire/エンパイア 成功の代償 シーズン2」を見ました。
面白かった。
相変わらず音楽がいい。
ミュージカルのごとく曲が流れ、登場人物たちが歌うが、いい曲だと思った。
トーリーはめちゃくちゃというか、音楽業界がめちゃくちゃだから、それをドラマにしたらこうなるのだろうか。
シーズン3を見越した終わり方というか、最終回じゃないよこれ。。。という終わり方だった。

「確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力」

USJの元マーケティング責任者の森岡毅さんとシニアアナリスト今西さんの著書「確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力」を読みました。
面白かった。
全体的に数学マーケティングの本なので、やはり数式や細かい話は読みづらいが、具体的なエピソードやケーススタディ的な話は面白かった。
著者の他の本を読んでから読んだ方がより入り込めるかと思いました。