「AMY エイミー」

ジャズシンガー、エイミーワインハウスのドキュメンタリー映画「AMY エイミー」を見た。
彼女のことは名前くらいしか知らなかったが、ドキュメンタリー映画としては楽しめた。
スターがどのような生活を強いられるかが描かれていた。
壮絶というか、なんというか。
ジャズの演奏はロックフェスもいいけどジャズクラブで聞くほうが楽しいけど、グラミー受賞するレベルになるとこうなるんだなぁ、、、という感じだった。

「僕たちのインターネット史」

「僕たちのインターネット史」を読みました。
イマイチだった。
ネットの歴史について整理された本ではなく、著者の2人が延々対談してるという体裁で、80年代からのインターネットの歴史について語り合っている内容だった。
非常に読みにくく、知ってることが出てると「懐かしいなぁ」と思うだけで、知らないことについては特になんとも思うこともなく。
全体的な印象としてはオッサンの昔話で、あんまり面白い文章ではなかったので、パラパラと読んで終わりにしてしまった。

「2025年東京不動産大暴落」

不動産の本「2025年東京不動産大暴落」を読んだ。

面白かった。

前半の「この20年で起きた日本の地価の歴史」みたいな話は、判りやすくまとまっていて、読んでて面白かった。

ただ後半の現状分析や未来予測の話になると、この著者のいつものことだが、根拠やデータが薄い。

らしい、はずだ、のオンパレードで、不動産評論というよりエッセイ集というのもいつも通り。

不動産エッセイ集として、「こんな風に考える人もいるんだな」と読む分には面白いと思います。

「BROTHER」

映画「BROTHER」を見た。
面白かった。
ハリウッドぽいアウトレイジで、ギャング映画ともヤクザ映画とも違う面白いクライム映画だった。
北野武監督は暴力シーンがとても静かで迫力があって怖い。

「スワロウテイル」

映画「スワロウテイル」を見た。

イマイチだった。

劇場で見て以来、20年ぶりに見てみたが、今見ると製作費のなさが作品のスケールを小さくしてる感じだなぁ。。。

監督岩井俊二、撮影篠田昇、美術種田陽平なので、絵はきれい。

音楽小林武史なので、音楽も良いのだが、脚本がイマイチかなぁ。。。

無国籍感を出したいのかもしれないが、変な中国語と変な英語と変な日本語が混じってて、なんか不自然な演技に見えてしまう。

話のスケールがでかいのに、制作予算がすくないせいか、全体的に安っぽいなぁ。。。

やっぱ変な日本語と変な英語と変な中国語が混ざってて、変だよな。

金城武みたいなバイリンガル役者を用意しないと、演技できないよな、これじゃ。

「女ねずみ小僧 いけないことだぞ、大江戸マラソン博奕地獄」

三谷幸喜脚本のドラマ、「女ねずみ小僧 いけないことだぞ、大江戸マラソン博奕地獄」を見た。

面白かった。

全体的にコメディがかっているが、「まいた金を博打に使う庶民」という問題とか、他の歴史人物とか出てきて面白かった。

三谷脚本のせいか、サンシャインボーイズの役者が沢山でてきてたな。

「ミニオンズ」

映画「ミニオンズ」を見た。
可もなく不可もなく。
本編の「怪盗グルー」シリーズよりストーリーがシンプルかつむちゃくちゃで、その変なストーリーっぷりは楽しめた。
ただ、面白い映画だったかというと、それほどでも、、、という感じだった。
特に最後、怪盗グルーが出てくるシーンが唐突すぎて、そこがイマイチだった。
あとは、やっぱり声優は鶴瓶さんじゃダメだよ、、、と思った。
中島美嘉ほどではないけど、アニメの声優には不適だと思う。