「アイリッシュマン」

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映画「アイリッシュマン」を見た。可もなく不可もなく。最近流行りの実話をベースにしたフィクションで、最後まで飽きずに見ることが出来た。アメリカ人が好きそうな映画だなぁと思った。長いので二日に分けて見た。

主題歌のin the still of the nightが良かった。とても好きな曲なので。

この映画はCGで役者の年齢を変えてるのが特徴なのだが、全然気にならなかった。CGぽさゼロ。

去年のROMAを見たときもそうだが、アカデミー賞のノミネート作品をノミニー発表後に家で見られるというのは、凄い画期的だと思う。ROMAもアイリッシュマンも、映画館には絶対見に行かないタイプの映画なので。

三時間半と超長尺なので、映画館だと見るのも一苦労だが、家だと時間を分けて見られるので見やすい。

「素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2」

素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2

素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2

  • 作者:シド・フィールド
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2012/03/11
  • メディア: 単行本

脚本作成の本を読んだ。可もなく不可もなく。面白いプロットを思いつき、それを脚本にするのは難しい。

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」

川田利明のラーメン屋本を読んだ。面白かった。自身のラーメン屋ビジネスにつて、ミクロな視点とマクロな視点から赤裸々に解説していて、楽しく読めた。

川田選手の現役時代のちゃんこ話や、演出として不器用で無愛想を演じてたプロレスラーの話は面白かった。

あとは、レスラー時代の収入や店の売り上げや赤字とかの数字が書いてあったら、森博嗣の「小説家という職業」みたいになって、なお面白かったと思う。

個人的には、ジャンボ鶴田とスタン・ハンセン、三沢、川田、小橋、田上あたりの組み合わせ時代が好きだった。

「Openflow徹底入門」

OpenFlow徹底入門

OpenFlow徹底入門

「Openflow徹底入門」を読んだ。可もなく不可もなく。ていうか、こういうネットワーク層の話って、導入する必要性と導入した場合のメリットが、ローカルPCレベルの検証環境だと感じにくい。結局、ローカルOSとTCP/IP NWの上に仮想環境を構築するので、単に複雑になるだけで、判りづらい。

「ウィッチャー シーズン1」

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「ウィッチャー シーズン1」を見ました。可もなく不可もなく。絵は豪華で金はかかってる。ストーリーは壮大だが、その片鱗で終わってる感で、シーズン1は序章という感じなのか、特にストーリー的に引き込まれる展開というのがないまま終わってしまった感じだった。

「ビッグバン★セオリー シーズン4」

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ビッグバン★セオリー シーズン4」を見た。面白かった。大爆笑みたいなのはないんだけど、楽しめた。Dlifeが三月で放送終了するということで残念。

「チャック・ノリス vs. 共産主義」

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映画「チャック・ノリス vs. 共産主義」を見た。可もなく不可もなく。80分と短くて見やすい。よい作品だが、映画の話と革命へのつながりをもうちょっと描いて欲しかった。