「ブレイキング・バッド シーズン5」

ブレイキング・バッド シーズン5」を見ました。

面白かった。

映画やドラマのストーリーってだいたいよくあるパターンに収束していくのですが、このドラマは、型にはまらない構成で、このあとどういうプロセスを経てどうなるんだろうという展開の予想がつかない。

ただ割と淡々としてるので、手に汗握る展開で続きが超気になるというわけではないんだけど、このあとどうなるんだろうと見続けることが出来ました。

こういうクライムストーリーは大展開しすぎてむちゃくちゃになって爆発してお終いみたいなパターンが多いのですが、そういうこともなく、最後まで楽しめました。

あとは登場人物がみんなアクが強くて個性的で面白かった。

これが最終シーズンで、全16話。

amazonだとシーズン5と6に分かれてますが、今までの一般的な分類だと、シーズン5の前半8話、後半8話の全16話という形です。

「ハーバード式英語学習法」

英語学習本、「ハーバード式英語学習法」を読みました。

面白かった。

英会話のスピーキングのアウトプットの自習方法を知りたくて読みました。

これならオンライン英会話と組み合わせて実践できそうなので、試してみたいと思いました。

「屍人荘の殺人」

屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

ミステリ小説「屍人荘の殺人」を読んだ。

イマイチだった。

最初の事件が起きるまで、長い。大学ミス研、館もの特有のあの出だしのシーケンスが長すぎる。

明智さんと屍人は意外性があって良かった。

が、小説全体、人間ドラマ一切なしで、退屈な状況説明が延々と続いて、冗長で読んでて飽きた。

やっと辿り着いた種明かし編も、特に意外性がないオチで、あーそう、みたいな感想しか出てこない。

登場人物も多くて人間的特徴があまりなく全然覚えられない。

館の見取り図もめんどくさくて見る気が起きない。

なんでこれがミステリランキング三冠王なのか、理解できず。

「ブレイキング・バッド シーズン4」

ブレイキング・バッド シーズン4」を見た。

面白かった。

頭のいい悪役と対峙するストーリーで面白かった。

このドラマは、目標達成や問題解決型のよくあるパターンのドラマじゃないせいか、先が読めずに面白い。

スカイラーを諭すときのセリフはかっこよかった。

I’m the one who knocks.

「フラーハウス シーズン3」

www.netflix.com

「フラーハウス シーズン3」を見ました。

面白かった。

これ以外に見てるシットコムが「フレンズ」と「フルハウス」なので、これらの比べるとフラーハウスは内容が現代的で、共感しやすい。

ただシーズン3はちょっとグダグダというか、なんかよくわかんない方向性のドラマだったような。

個々のエピソードは面白くて笑えるのですが。

最新シーズンまで見切ったので、2週目は英語のみで見てみようか考え中。

「ウエストワールド:シーズン2」

ドラマ「ウエストワールド:シーズン2」を見た。

面白かった。

面白かったのだが、シーズン1のほうが面白かったかなぁ。

話が複雑すぎて、理解するのが難しい。

シーズン1のウィリアムとローガンのような、感情移入しやすいキャラがあまりいない。

ショーグンワールドがちょっとチープなストーリーだった。

シーズンを通じてあまり話が進まない。

ただ、よく判らないけど面白い感はあるし、絵は豪華なので見てて楽しいというのはある。

「誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書」

田舎移住本「誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書」を読んだ。

面白かった。

田舎に移住するなら、バラ色の未来ではなく最悪を想定した方がいいという内容で、その最悪の事態について具体的に書いてあって面白かった。

私もよく遊びに行く山梨県北杜市が、本文では悪く書かれていたのに、最後の定住オススメランキングでは上位で意外。