「靴用補修剤 シューズドクターN」で革靴ソールのひび割れを直しました

革靴の靴底(ソール)にヒビが入ってしまい、それを塞ぐために「靴用補修剤 シューズドクターN」を買いました。

靴底のソールにヒビが入って雨水がしみこんでくる状態になると、ソールの張り替えをしないと直せない、というのが修理屋の常識なのですが、ソールの張り替えに大金かけるような高級ブランド靴ではないので、補修材で直しました。

補修材もひび割れ補修用ではなく、欠けた踵の再生というのが主な使い道なので、用途違いといえば用途違いです。

私が履いてる革靴は、ロックポートのドレスポーツシリーズの前世代のやつで、adiprene(アディダスの衝撃吸収テクノロジー)搭載の、どちらかというと丈夫な革靴なはずなのですが、2足続けて買ってすぐソール割れしてしまいました。

週2、3回の使用で、購入後半年くらいでソールが割れて水漏れしてしまうのは、ちょっとどうかと思いましたが、普通の堅い革靴に比べて履き心地が良いので気に入ってたので、ダメ元で直してみました。

ひび割れ部分を囲うように「靴用補修剤 シューズドクターN」を塗って、1日ほど乾かしたところ直りました。何回か履いてみましたが、再びひび割れることもなく、雨の時も水が靴底からしみ出してくることもなくなりました。

「SING/シング」

映画「SING/シング (字幕版)」を見た。

面白かった。

テンポの良い映画で、ストーリーはあっさりしてるが、楽曲が良かった。一番良い主題歌「フェイス」を劇中で使わないのはもったいない。

あとCGが良くできてる。

動物キャラのCG、風景や水がすごいきれいなCGで、かつ、ダンスしたり歌ったりする動きも見てて楽しいCGだった。

本編は100分くらい+短編3本で、合計120分。

「DENKI GROOVE THE MOVIE?」

映画「DENKI GROOVE THE MOVIE?」を見た。
面白かった。
電気グルーヴの事は余りよく知らなかったので、普通に音楽作って結構売れてたのが意外だった。

「ブラッド・ワーク」

映画「ブラッド・ワーク」を見た。

面白かった。

クリント・イーストウッド監督・主演の殺人ミステリで、よくまとまっていた気がするが、凄い面白いというほどでもない感じだった。

「11.22.63」

ドラマ「11.22.63」を見ました。
イマイチでした。
スティーブンキング原作、J・J・エイブラム制作総指揮ということで、面白いドラマを期待したのですが、全然面白くない。
途中で見るのしんどくなってきたのですが、最終話まで見たら面白いというレビューがあったので、最終話まで見てみましたが、面白くないまま終わりました。
最終話はちょっとミステリっぽかったのですが、それ以外は延々中だるみが続く感じで、これに比べたら「スーツ」(「スーツ シーズン5」あたりが中だるみしてイマイチだなぁと思ってた)は凄い面白いわ、と思いました。
良かったところは、主人公の笑顔がとてもいい笑顔でした。

消化器病学会の市民公開講座を聴講しました

市民公開講座開催案内|日本消化器病学会
http://www.jsge.or.jp/citizens/kouza/kouza

都内で開催された消化器病学会の市民公開講座「消化器がん早期発見のために~人間ドックの有用性と限界~」を聴講しました。

この手の講座を初めて聴講したのですが、定員120人の講堂は満員で、意外にも人気なのにびっくりしました。

参加費は無料。

主な内容

アジェンダは以下の5題で、休憩挟んで3時間でした。

  1. 消化器がん早期発見のために~人間ドックの有用性と限界~
  2. 脂肪肝と肝がん
  3. 大腸ポリープから大腸がんへ
  4. ドックで見つかる膵臓の病気-膵癌の早期発見は可能か?
  5. ピロリ菌と胃がん

内容は、人間ドックでやってる検査の意義と限界について説明し、各消化器官の特性や精密検査でやることについて説明されており、市民講座なので素人にも理解しやすい説明でした。

具体的には、大腸内視鏡検査がいかに有用かという話や、膵臓癌の治療がなぜ難しいか、脂肪肝脂肪肝炎、肝臓がんという流れの話は、プレゼン資料で説明してもらうと判りやすいと思いました。

説明がとても判りやすい

特に、最後の内視鏡部の先生による胃ガンの説明はエンターテインメント性が高く、胃ガンの患部当てクイズとか(難しい)、実際の患部の写真(医師の胃だそう)とともに説明されていて、面白かったです。

鼻からやる胃カメラは楽だけどカメラが低解像度なので患部を見つけにくいから、胃カメラは多少辛くても口からやるほうがいいという話はなるほどと思いました。

最後には、内視鏡による胃の患部除去手術をダイジェスト映像で説明してくれました。先生自ら8時間かけてビデオ編集したと言ってましたが、こういう講座がネットに整理されていたら良いと思いました。

ネットはwelq系のまとめサイトばかり

この講座を見に行った理由は、テーマが面白そうだったのと、ネットでこの手の情報を検索すると、welq系のゴミ情報で検索結果が埋め尽くされていて、それらの真偽を確かめるのに疲れたから。

この市民公開講座は、専門家である医師が素人向けに専門知識を整理して説明してくれる有用な機会でした。

こういったオーソライズされた講座や情報がネットで整理されていたら良いのになぁと思いました。

「ダンケルク」

eiga.com

ダンケルクIMAXを見た。

面白かった。

普通のスクリーンで見てないから比較はできないが、IMAXの大スクリーンに広がる高精細な映像は迫力があって楽しめた。

解説的な台詞がほとんどないので、大雑把な歴史的背景と地理を知ってから見た方がいいかもなあも思った。

よくある説明的なセリフは冷めることが多いのだが、ダンケルクは説明的なセリフはほとんどなく、セリフの量自体もあまりなく、迫力のある絵で見せるところも面白かった。

あと、最近の映画で気になるのが、いかにもCGという感じのカメラワークが出てくると冷めることが多いのだが、ダンケルクはそれがなくて、世界に入り込めて面白かった。

あとはもう凄まじい戦闘シーン、特に飛行機の戦いが面白かった。実写版スカイクロラのような、綺麗で悲惨で迫力のある戦闘機の戦いが楽しめる。

戦争は救いようがない悲惨さがあって、しかも第二次世界大戦の話なので、勝っても負けても悲惨で、このあとこないだみたテレビ番組「アフターヒトラー」みたいな悲惨な戦争の惨禍が待ってるんだよなあと思うとあまりスカッとする映画ではない。

全く第二次世界大戦の知識がないよりかは、どこの国とどこの国が戦ってるのかくらいは知っておいた方がいいかと思った。

このプロモーション映像は、映画の雰囲気には合わないが、前提知識補充にはちょうどいい。


林修先生が解説!3分で分かる映画『ダンケルク』【HD】2017年9月9日(土)公開