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「コンテナ物語」

読書 ☆☆☆★★

コンテナの歴史を描いた本「コンテナ物語」を読みました。
可もなく不可もなく。
コンテナが導入される前の船便輸送の荷受けや港湾労働について書かれたところは、知らなかったので楽しめました。
ただ、翻訳本にありがちな冗長な説明が長く続くため、ところどころ読んで飽きるところがありました。
コンテナは、中身はブラックボックス化して、箱詰めして運ぶというのが、TCP/IPの仕組みみたいだなと感心しました。