「【es】Mr.Children in 370 DAYS」

書籍「【es】Mr.Children in 370 DAYS」を読んだ。面白かった。ミスチルの激動の1994年から1995年の記録と写真で、凄まじい仕事量が、圧巻の内容だった。

シングル「CROSS ROAD」、「innocent world」、「Tommorow never knows」、「Everybody goes」、「【es】 〜Theme of es〜」、アルバム「Atomic Heart」、コラボシングル「奇跡の地球」と「Act Against AIDS」公演、学園祭出演、テレビ番組出演、映画「【es】 Mr.Children in FILM」と、ライブツアー「tour innocent world」と「Tour Atomic Heart」、これら全てをたった370日間でやるなんて、正気の沙汰とは思えない。

そんな370日間の記録と写真で、内容自体は面白かったのだが、本の体裁がイマイチで、読みづらい。本の判型は半端だし、文字は小さいし、フォントも安っぽいし、写真も小さい写真が多すぎて、とにかく読みづらい。読みづらいが、2~3時間くらいで読めるので、映画「【es】 Mr.Children in FILM」を流しながら読むのにちょうど良かった。

35周年あたりにこの本の新書版と映画のDVDを一緒に復刻したらいいのに。