「ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術」

書籍「ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術」を読んだ。面白かった。鳥嶋さんの一貫した仕事に対する考え方がよくまとまっていて、彼は、サラリーマンであることと、読者と作家を第一に考えるということを徹底して両立しているのが、すごい。

ラジオ番組「TOKYO M.A.A.D SPIN」をいつも聞いてるせいか、本を読んでて鳥嶋さんの声が聞こえてきそう。菊地成孔の粋な夜電波みたいに、このラジオ番組のKosoKoso放送局コーナーも書籍化したらいいのにと思った。