宮本貴奈・塩谷哲によるピアノコンサート「ヴァレンタイン・ピアノ・ナイト」を見ました。非常に楽しかった。スウィートをテーマにした選曲で、ジャズのスタンダードも良かったし、意外とディズニー曲も多く、楽しめた。
スペシャルゲストが佐藤竹善と清水美依紗、客席には川平慈英さんまで来てて、アットホーム感のあるコンサートだった。
個人的には佐藤竹善のAfricaが良かったが、一番凄いなと思ったのは清水美依紗さんの歌声で、小さな体から出る圧倒的な声量は、まさにアリアナ・グランデのよう。竹善さんも圧倒する歌声だった。
ディズニーのグローバルな祭典「アルティメット・プリンセス・セレブレーション」の日本版テーマソング「Starting Now 〜新しい私へ」の歌唱アーティストは伊達じゃない。
塩谷哲と佐藤竹善のコンサートが4,000円で見られるなら行くしかない、と思ってチケット勢いで買ってしまった。4千円だからとそれほど期待値高くなく見に行ったせいか、とても楽しめた。
このコンサート、7時開演で、20分休憩挟んで、終演が9時半という、圧倒的なフルコンサートレベルの内容で、しかも、グランドピアノ2台連弾、音響は最高のクラシックコンサートホールなのに、チケットが4千円。ビルボード・ライブなら12,000円(ドリンク代別)クラスだよ。
にもかかわらず、チケット売れ残ってたんだよねぇ・・・。宣伝頑張って、と思った。
セットリスト
休憩(20分)
- 清水美依紗:Home
- Starting Now ~新しい私へ~
- スティービーワンダー:Superstition
- TOTO:Africa
- アラン・メンケン:ホール・ニュー・ワールド
- ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
アンコール
- 星に願いを