2025-01-01から1年間の記事一覧

「エミリア・ペレス」

www.metacritic.com映画「エミリア・ペレス」を見た。可もなく不可もなし。他の麻薬王ものと違うところは良いけど、なんつーか、ミュージカル映画とは言え、ストーリーが荒唐無稽過ぎる。

「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」

ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間作者:早見和真新潮社Amazonインタビュー本「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」を読んだ。面白かった。ジャニーズ事務所とその創業者の後継社長には、今まで非常に悪いイメージしかなかったが、…

「サブスタンス」

www.metacritic.com映画「サブスタンス」を見た。途中まではやや面白かったが、最後があまりにバカバカしくてちょっともったいなかったような。ミニシアター映画って感じの映画だった。気持ち悪さを醸し出す演出は面白かった。サスペンスではなくホラー映画…

「プラトニック シーズン1」

www.metacritic.comドラマ「プラトニック シーズン1」を2話まで見たが、思ってたほどでもなかったかなぁ。。。セスローガンとジョーンバーンの演技は面白い。「ザ・スタジオ」ほどではなかった。

「フレンズ&ネイバーズ シーズン1」

www.metacritic.comドラマ「フレンズ&ネイバーズ」、4話まで見た。内容はセレブの生活は面白いかもしれないが、話の主軸である、ブラッククライムコメディはそれほど面白くない。ジョン・ハムは凄い白人マッチョからコメディまで上手に演じててちょっと怖い。

「ER緊急救命室 シーズン1」

www.metacritic.com「ER緊急救命室 シーズン1」、2話まで見た。ちょっと古さはあるがよくできてる。さすが名作ドラマだけある。

「高い城の男 シーズン1」

www.metacritic.comドラマ「高い城の男 シーズン1」、3話の前半まで見た。後半30分は見てない。寝てしまった。そんなに面白いという感じでもないような。 2025/11/04追記 その後、10話まで見たが、やはりイマイチだった。見ながら寝てしまうのであまりストー…

「セヴェランス シーズン2」

www.metacritic.com「セヴェランス シーズン2」を見た。可もなく不可もなく。訳のわからない話が増えてきて理解不能になってきた。記憶が入れ替えられると物語が何でもありになってしまい、収拾が付かなくなってしまうのでなかなか難しい。

「産む気もないのに生理かよ!」

産む気もないのに生理かよ!作者:月岡ツキ飛鳥新社Amazonタイトルが強めだが、中身はそれほど強くなく、普通のエッセイという感じだった。全体的になんでそんな言い訳しないといけないんだ、と思ってしまうが、それも含めてのエッセイ。結局いまの子育ては、…

ULTRA JAPAN 2025@お台場ULTRA PARK

avexnet.jp 「ULTRA JAPAN 2025」を見に行った。たぶんこれを逃したら一生カルヴィン・ハリスを見る機会はないだろうと思い、1日だけ、行ってみた。完全にTJOさんやらきもえの影響だと思う。 結局、暑いし、全部見てると体力が持たないので、見たのは、JO3、…

「新NISAという名の洗脳」

新NISAという名の洗脳作者:森永 卓郎PHP研究所Amazon書籍「新NISAという名の洗脳」を読んだ。それほど目新しい話はなくイマイチだった。ただこの本を新NISAや老後の金融リスク読本として読むとためになる。

「セヴェランス シーズン1」

www.metacritic.comドラマ「セヴェランス シーズン1」を見た。面白かった。SNLでパロディとして出てきて気になったので見てみたのだが、人格分離するとどうなるのか、我々が認知症になった場合にこのような体験をするのかもしれないと思うと、人ごとじゃなか…

「ザ・スタジオ シーズン1」

www.metacritic.com Apple TV+のドラマ「ザ・スタジオ シーズン1」を見た。とても面白かった。特に、第二話の「長回し」は凄かった。長回しの教科書みたいで面白かった。本人役でグレタ・リーが出てきて、主演作「パスト・ライブス」を「貧乏映画」って言い…

「フェラーリ」

www.metacritic.com映画「フェラーリ」を見た。可もなく不可もなく。事実をベースにした話というのもあるだろうが、あんまりドラマ性のある話ではなく、一番驚いたのが「これは事実をベースにした話である」ということを知ったときだった。あと、イタリアが…

藤井フミヤ@カルッツ川崎

藤井フミヤの「47都道府県コンサートツアー 2025-2026 FUTATABI」、カルッツ川崎公演を見に行った。面白かった。特にチェッカーズの「Jim & Janeの伝説」、「素直にI’m Sorry」、「危険なラブモーション」が聴けたのは良かった。が、それ以外は前回の武道館…

「ボレロ 永遠の旋律」

www.rottentomatoes.com映画「ボレロ 永遠の旋律」を見た。可もなく不可もなく。実話をベースにした映画なのでストーリーはやや地味で、全編ほぼフランス語で、ザ・ミニシアター映画という感じ。この映画は二十歳前後の若者が渋谷のミニシアターで見るべき映…

「Mr.Children 道標の歌」

Mr.Children 道標の歌作者:小貫 信昭水鈴社Amazon書籍「Mr.Children 道標の歌」を読んだ。面白かった。読むベストアルバムで、配信のおかげで曲を聞きながら読めるのがいい。【es】Mr.Children in 370 DAYSのほうが濃くて面白かったけど、この本のその後、特…

「陪審員2番」

www.metacritic.com映画「陪審員2番」を見た。やや面白かった。ほんとは犯人かもしれない陪審員、というお話で、シンプルなストーリーだったが、クリントイーストウッドお得意の心情描写が良かった

SUMMER SONIC 2025@幕張メッセ

駐車場 夜のm-flo見て帰るため、車でサマソニに行った。高速が渋滞しててLisaの開演に間に合わず。メッセ駐車場だと24時超えると追加料金がかかるので、県営駐車場。第一が満車だったので第二だったけど近いのでOK。地下駐車場なので車が暑くならないのもい…

「パスト ライブス/再会」

www.metacritic.com映画「パスト ライブス/再会」を見た。やや面白かった。ドラマ「Modern Love」の映画版みたいな感じだった。主演のグレタ・リーさん、どっかで見たことあるなと思ったら、「ロシアン・ドール」の「Sweet Birthday Baby!」の人だった。

「甘い飲み物が肝臓を殺す」

甘い飲み物が肝臓を殺す (幻冬舎新書 748)作者:尾形哲幻冬舎Amazon肝臓の本を読んだ。とても良かった。脂肪肝治療の一点突破法を簡潔かつ論理的に説明してて、果糖ブドウ糖液糖がいかに肝臓に悪く、社会的経済的肉体的に摂取しやすいかがわかる。脂肪肝のバ…

「BETTER MAN/ベター・マン」

www.metacritic.com映画ベターマンを見た。、やや面白かった。視覚効果や金かけた撮影は凄い。本人がモーションキャプチャ俳優やってるのも凄い。1番驚いたのは、こんな有名な英国スター、ロビー・ウィリアムズをほぼ全く知らなかったこと。何か知ってるもの…

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」

なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)作者:三宅 香帆集英社Amazon新書「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を読んだ。面白かった。読書と労働をテーマにした歴史から紐解いていて、結論は、全身全霊で働くこととそれを礼賛することをやめ…

「ANORA アノーラ」

www.metacritic.com映画「ANORA アノーラ」を見た。面白かった。主演のマイキー・マディソンの演技と裸体を隠さない演出が凄いなぁ、、、と思った。脚本はだいたい予想通りの展開だけど、取り巻きと一緒に御曹司を探す展開はコメディっぽくて意外な面白さだ…

「ビーキーパー」

www.metacritic.com映画「ビーキーパー」を見た。やや面白かった。ザ・ポップコーンムービーという感じの105分のアクションスパイムービーでテンポがよくて面白かったが、ストーリーは黒幕が現職大統領のドラ息子って古い24みたいな展開だった。Amazonスタジ…

「ワンダビジョン」

www.metacritic.comドラマ「ワンダビジョン」を見たが、イマイチだった。最初の三話はシットコム形式のパロティみたいな内容で、マーベルを全く知らないせいか、面白さが判らない。四話以降、話の構造が少しづつ明らかになっていったが、やはりマーベルを全…

「教皇選挙」

www.metacritic.com映画「教皇選挙」を見た。可もなく不可もなく。よく分からない世界の話でなかなか難しい。勉強にはなった。

「おい、太宰」

eiga.com三谷さんの新作ドラマ「おい、太宰」を見た。やや面白かった。役者の芝居や撮影は凄いんだけど、面白さはどうかなぁ、、、という感じだった。三谷さんのワンカットドラマは何か新しいものだよな。映画でも演劇でもドラマでもない。何か。これを機に…

「いわゆる「サザン」について」

いわゆる「サザン」について作者:小貫 信昭文藝春秋Amazon書籍「いわゆる「サザン」について」を読んだ。面白かった。読むベストアルバム。今は配信があるので、曲を聴きながら本を読めるのが良かった。桑田さんのラジオを聞いてるせいか、本に書かれている…

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」

www.metacritic.com映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」を見た。可もなく不可もなく。謎のロードムービーで、米国の分断や南北戦争のコンテクスト、戦場ジャーナリズムへの理解が浅いせいか、ピンとこない、というのが正直なところだった。