Netflix映画「トレイン・ドリームズ」を見た。イマイチだった。絵は美しいが、判りやすいストーリーはなく、ある男の人生を綴った映画で、これは若者がミニシアターで見るべき映画かなぁ、、、と思った。スマホで見る映画ではない。アカデミー賞ノミネート作品ということで見てみたが、良い意味でアカデミー賞が好きそうな映画だな。
「給食営業マン サバイバル戦記」
有名ブロガーによる書籍「給食営業マン サバイバル戦記」を読んだ。やや面白かった。ブログの面白ネタというよりかは、営業職をテーマにしたお仕事本という側面が強く、ブログに登場していた強烈な登場人物は控えめだった。
「トレバー・ノアのお願いだから」
Netflixスダンダップコメディ「トレバー・ノアのお願いだから」を見た。やや面白かった。最後のカレー屋さんと英語のアクセントの話が面白かったがそれまではクスっと笑える感じだった。ただそのぶんトレバーノアは下ネタがないので見やすい。
「見えない通信 暗号化アプリをめぐる攻防」
ドキュメンタリー「見えない通信 暗号化アプリをめぐる攻防」(原題:The Crime Messenger)を見た。面白かった。暗号化アプリの法的・技術的な捜査方法が面白かった。
世界的な捜査網を築く中で、「フランスの法律なら捜査できる!」みたいなドラマのセリフみたいな話が実際にあるんだなぁ、、、これこのままドラマにできそう。
「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」
ドキュメンタリー映画「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」を見た。やや面白かった。米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞受賞作品。内容が内容だけに面白いとか面白くないとか言うものではないが、かなり淡々と恐ろしい洗脳教育の現場を記録した映画で、まぁ、独裁国家はこうなるよなぁ、、、という感じだった。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を見た。面白かった。IMAX(IMAX4Kレーザープロジェクター&12chサラウンドシステム)で見たが、宇宙のシーンはIMAXサイズ、地球のシーンは映画サイズと、内容とフィルム形式が連動してたのが印象的だった。IMAXで見る価値のある映画で、ストーリーも映像も良くできてる映画だった。
2時間37分とやや長尺なのにテンポが非常によく、見てて飽きない。
コメディな部分も面白くて、さすがSNLでホストを4回やってるだけのことはあるよなと思った。
僕がこの映画を知ったのはSNLのモノローグなので、プロモーションって大事なんだなと思った。
映画見たあとにこのモノローグ見るとより楽しめる。拡張機能を使えば日本語字幕が生成できる。
Beavis and Butt-Head - SNL
「Tarzan [ラクRUNの科学] 特集号」
「Tarzan(ターザン) 2026年03月12日号 No.920号 [ラクRUNの科学]」を読んだ。可もなく不可もなく。ランニングファッション雑誌としてはちょっと弱い感じだった。もっと新しいランニングファッションやガジェットをかっこよく紹介して欲しかった。
大迫さんのインタビュー、モチベーションは目標があれば不要と言う話と、井上咲良さんの西武線トレイルの話は面白かった。

![Tarzan(ターザン) 2026年3月12日号 No.920 [ラクRUNの科学] [雑誌] Tarzan(ターザン) 2026年3月12日号 No.920 [ラクRUNの科学] [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51usAMMSNcL._SL500_.jpg)