「鬼滅の刃 シーズン1」

鬼滅の刃 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

鬼滅の刃 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

鬼滅の刃 シーズン1」を見た。面白かった。面白かったが、なんか進撃の巨人Fate/Stay nightを足して2で割ったようなアニメだなぁ、、、という印象でした。

鬼滅は悪役が魅力的で、悪い奴と戦う少年マンガ的な話が少ないのでそう感じるのかも知れない。

話の骨格である、鬼になってしまった人間と、徒党を組んで戦うという話は、進撃の巨人ぽい。

面白い技を繰り出すかっこよくて魅力的な悪役との戦闘シーンやコミカルな日常との組み合わせはFateっぽい。

修行して強くなるところはドラゴンポールっぽい。

全体的なダークファンタジー感あふるる描写はゲームオブスローンズぽい。日輪刀はヴァリリア鋼っぽい。

怪物の触手がうねうねするところはうろつき童子っぽい。

きれいな男性や女性にコロコロ変化する鬼舞辻無惨様はFSSのアマテラスっぽい。

…みたいな感じで、いろいろ"っぽいなぁ"と思ってしまうのは、年を取ったせいだと思う。

「地面師たち」

地面師たち

地面師たち

小説「地面師たち」を読んだ。とても面白かった。あの事件があるのと、地面師のノンフィクション本を読んでたから、「いやこんなのないでしょ」みたいのがない。登場人物は小説なので面白くアレンジされてて、ミステリ小説とし楽しめた。

「システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え、どう行動すればいいのか?」

「システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え、どう行動すればいいのか?」を読んだ。可もなく不可もなく。いわゆるSIerの人間単価商売は行き詰まるので、付加価値の高い仕事をしよう、という20年前から繰り返されている提言をまとめて2010年代後半版という感じでした。

内容は木村岳史さんあたりが日経ITなんとかで毎度書いてることとだいたい同じ。語り口がマイルドな木村岳史さんって感じ。

「2人のローマ教皇」

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映画「2人のローマ教皇」を見た。面白かった。流行りの史実を元にしたフィクションで、地味なストーリーなので、へぇこんなことがあったんだという感想になってしまうが、映画としても楽しめた。

絵がきれいで話もありがちな映画の展開ではないし、ローマ教皇とかキリスト教のことをよく知らないので展開の意外性も楽しめた。

これも映画館には絶対見に行かない映画だ。アカデミー賞候補の良作とのことで見たが、Netflixじゃなかったら見ないと思う。

「その英語、ネイティブはカチンときます」

その英語、ネイティブはカチンときます

その英語、ネイティブはカチンときます

「その英語、ネイティブはカチンときます」を読んだ。可もなく不可もなく。そもそもこんな喋れないのでこんなの読んでも無駄だった。

「6アンダーグラウンド」

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映画「6アンダーグラウンド」を見た。面白かった。絵が凄まじい。金かけすぎてて見てて疲れるくらい。逆にストーリーは緩急の緩がない。これを2時間の映画に纏めるのは無理がある。7人の掘り下げも弱いので、10話くらいのドラマにすれば良かったのに。

「コンビニが日本から消えたなら」

コンビニが日本から消えたなら

コンビニが日本から消えたなら

コンビニ本を読んだ。イマイチだった。内容は割と知ってることと、筆者の体験談的な話が中心で、もっと業界話が読みたかった。あと、行間が無駄に広くて読みにくい。編集者がページ稼ぎして価格上げたように見えてしまう。
コンビニの業界本というよりかは、コンビニをテーマにしたエッセイ集みたいだったな。
これだったらコンビニ店長のブログの方が面白い。