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「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」

漫画「カフェで~」を読んだ。表題作はそこそこ面白かったがそれ以外はイマイチだった。
全体として読後感はいまいちだがサブカルオタクをえぐく書いていて、暗い「モテキ」みたいな小話だった。
1,000円の単行本と考えるとイマイチだが、300円のミニコミ誌と考えると、十分な亡内容だと思いました。
この漫画の作者はサブカルに愛情を持っている感じだった。
こういう話が得意な江口寿史先生が絵を描いたらまた別の漫画になりそう。