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データベーススペシャリスト試験 参考書ランキング

情報処理

サマリー

情報処理技術者試験の「データベーススペシャリスト」、H24春の合格者が使用したテキストを集計してみました。
結論から言うと、翔泳社の「情報処理教科書」が定番だった。

従って、2013-2014合格に向けて、合格者のおすすめ参考書を挙げるとすれば「情報処理教科書」ということになるだろう。

その他の情報処理関連のエントリは[情報処理]タグからどうぞ

集計対象

集計対象は、2ch本スレでH24春の合格者が報告した【使用テキスト】。
2/7時点で、テンプレ報告した合格者数は22人でした。
なお、一人が複数冊あげている場合はそれぞれカウントした。

集計結果

■合格者の使用テキスト集計結果

No版元書籍名、略称使用者数(のべ)
1翔泳社 情報処理教科書 14
2アイテック アイテック予想問題集 4
3秀和システム ポケスタ 4
4- 過去問(*1) 3
5日本経済新聞出版社 完全教本 3
6アイテック アイテック午後重点 2
7アイテック アイテック本試験問題 2
8東京電機大学出版局 合格精選500題 2
9技術評論社 合格教本 1
10翔泳社 実践的データモデリング入門 1
11アイテック アイテック模試 1
12- 【テキストなし】(*2) 1

*1:単に「過去問」と答えた人。

*2:「使用テキストなし」と答えた人。

集計結果のまとめ

翔泳社の「情報処理教科書」がダントツ1位だった。(No.1)
2位が「アイテック予想問題集」。2位と言っても1位から10票以上差。(No.2)
同数2位は「ポケスタ」。地味ながら使われてた。(No.3)

また、集計結果の使用者数(のべ)合計は38人となっており、1人平均約1.7冊のテキストを使っていた。

分析

上記のまとめから簡単に分析すると、「情報処理教科書」プラスαというのが王道なのだろう。
過去問は、情報処理教科書を買うと10年分ダウンロードできるので、それを使った人が多いということだろう。

結論

結論としては、翔泳社の「情報処理教科書」が定番だった。

その他感想など

ここまで「情報処理教科書」が圧倒的とは思わなかった。
基礎テキスト、傾向と対策、過去問10年分が一冊で済むし、内容も充実しているので、他を買う理由がないと言うところだろうか。
(PDFは印刷するのちょっとめんどくさいんだけどね)
あと予想問題集を使ってる人も意外に多くてびっくりした。